カテゴリ:people( 90 )

meaning of Kururinpa

最近たまたま聞いた女子の会話。

「くるりんぱ、かわいいよね。」

「くるりんぱ、いいよね。簡単だしね。」

え?

くるりんぱ?

「くるりんぱ」と言えば
あの、ダチョウ倶楽部・上島竜兵のギャグだったはず。
しかも、かなり面白くない部類(失礼)の
ギャグだったはずだが・・・。

それを何故、お洒落女子が?
何で?
まさかのダチョウファン??


すぐにその場で

「あのー、もしかしてダチョウ倶楽部のファンなんですか?」

などと話しかける勇気はもちろんないので、
謎は深まるばかり。


そして後日、たまたま通りすがった
とある書店の女性誌コーナーにて、

「あ、これか・・・。」

謎が解明したのであった。

c0077105_02231072.jpg

何と、「くるりんぱ」は、ヘアアレンジであった・・・・。

知ってました?

え、常識?

いやいや、オッサンはまだ誰も知らないはず・・・笑

c0077105_02282624.jpg

これが、くるりんぱアレンジ、だそう。
結んだ後ろ髪の間に穴を開けるようにして
くるっと後ろ髪を回して入れるのが

「くるりんぱ」

なのだとか。

まさかの流行に、
最近は張本人の上島さんが
女性ファッション誌に登場する事も多いとか・・・。

まさに

「聞いてないよー。」

ですね。

世の中何が起こるか、わかりませんね・・・。



[PR]
by boppuccino | 2015-10-25 23:59 | people

Georgie at Flamingo again

9月28日に英BBCラジオの企画で
あのジョージィ・フェイムが
「Live at Flamingo」時代の演奏を再現する
スタジオ・ライブが行われたようですね。

「ジョージィ・フェイム生誕祭」を企画されるなど
日本のジョージィ・フェイム愛好家の第一人者(?)、
ユキエさんのTwitterで知りました。




c0077105_12433044.jpg




























ネット上にアップされていた写真を拝借。
あくまでもレコーディング目的の
スタジオライブだったようですね。

トランペットでエディ・タンタン・ソーントンも参加したようで、
豪華セッション、早く聴きたいです。

いつ聴けるのかな・・・?


[PR]
by boppuccino | 2015-09-30 23:59 | people

double marriage

福山さんご結婚のニュースと
千原さんご結婚のニュース。

「お笑い大好き」な人間としては
どちらかというと
千原ジュニアさんのご結婚に、びっくり。

トーク番組でもおそらく一切
ほのめかしていなかったのでは・・・?

ジュニアさんのトーク番組といえば
名古屋ローカルでたまに放映されているという
「ヘベレケ」。





ひたすら飲んで酔っ払って、
グダグダのトークが、最高です。






[PR]
by boppuccino | 2015-09-29 23:59 | people

Big Trombone, Rico Rodriguez

1960年代のスカ〜ロックステディ期から活躍してきた
ジャマイカが誇るトロンボーン奏者、
リコ・ロドリゲスの訃報。

悲しいです。

僕がスカ〜ロックステディを聴き狂っていた頃、
当然のように耳に入ってきた「リコ」という名前。

当時は再発CDもほとんどなく、
伝説のような存在でしたが
その後日本制作のアルバムが出たり
何度も来日公演が行われたり、
日本のレゲエ・ファン、いや音楽ファンに
かなり馴染み深い存在だったように思います。

大らかであたたかい、独特なトロンボーンの音色と
いつもシャキッとしていてどこか緊張感が漂うような
バックのサウンドが、いつ聴いてもかっこよかったです。




ご冥福をお祈りします。




[PR]
by boppuccino | 2015-09-05 23:59 | people

Ben Sidran on his Literary Year


(勝手に)師匠・ベン・シドラン先生から届いた
最新のメッセージ。

誰か通訳してほしい・・・笑。

マルチな活動は健在、で嬉しくなりました。


[PR]
by boppuccino | 2015-03-27 23:59 | people

Mr.HY and Mr.NN


久しぶりにお会いしたお二人。


まずは原宿「キャシディ」の八木沢さん。

ニューアルバムを持って、
久しぶりに「キャシディ・ホームグロウン」へ
表敬訪問に行ってきました。

c0077105_01311098.jpg
僕が「キャシディ」に通うようになって
もう10年以上経ちますが、
いつお会いしても、
ちょっと雑談するだけで
元気をもらえます。

「ニューアルバムを
八木沢さんのブログで紹介してください!」

と、図々しいお願いをしてきました・・・。

ちなみに八木沢さんはお酒が苦手だということが
今日判明しました(笑)。


その後、中林さんと久々に会合。

音楽を始め様々なフィールドで活躍する
「文筆業」の中林さんとは
もう8年ぐらい前に、とあるジャズ雑誌の
取材でお会いして以来の長い付き合い。

今回は某音楽サイトのインタビューということで
久しぶりにゆっくり話ができました。

あの曲のあの部分の元ネタは・・・なんていう、
他では話さない事までつい話してしまいましたが
果たしてどんな記事になるのか・・・?

c0077105_01575332.jpg
その後軽く一杯・・・。
いつもながら、中林さんのおごりで・・・。

ごちそうさまでした。


ずっと応援し続けてくれている方に会うと
やはり、がんばらなくては・・・と思います。

八木沢さん、中林さん
今日はありがとうございました。





[PR]
by boppuccino | 2015-03-24 23:59 | people

Doburock in American casual ?

新春のお笑い番組に出てきた
「どぶろっく」の森さんのベストを見て

「おっ、アメカジ。」

と、思わず反応してしまいました。



c0077105_11061348.jpg























メルトンウールで、赤と黒の
バッファロープレイド(ブロックチェック)のベスト。

このベストを着ている森さんは
初めて見た気がします。

新春仕様でしょうか?
冬仕様でしょうか?
おニューでしょうか?

大きめのチェック柄、
フロントがボタンではなくジッパーってことは
「FILSON」ではなく
「BEMIDJI」か「Johnson」あたりでしょうか?



c0077105_11315758.jpg





























いや、あくまでも推測・・・
あくまでも、もしかして・・・ですけど(笑)。


そういえば「どぶろっく」の
「もしかしてだけど」のメロディーって
ネッド・ドヒニーの名曲「Get it up for love」に
影響を受けていたりするんでしょうか?





なんかちょっとだけ近いものを感じるのですが。

いや、あくまでも推測・・・
あくまでも、もしかして・・・ですけど。

[PR]
by boppuccino | 2015-01-04 23:59 | people

Mr.Hip coming soon

「ボブ・ドロウ、奇跡の初来日」



c0077105_2341414.jpg


ヒップ・ミュージック愛好家たちによって
細々と愛され続けてきた
ジャズピアニスト、シンガー、ソングライター
ボブ・ドロウ(Bob Dorough)が6月に
ブルーノート東京で初来日公演を行うとの情報。

なぜ「奇跡の」なのかといえば
一部愛好家の熱狂的支持を受けているとはいえ
一般的には決して有名ではないミュージシャンゆえ
費用などの面で来日公演は
難しいのではないかと思われていたのと、
もうひとつは・・・その年齢。

なんと・・・89歳!

高齢とは知っていましたが、
もう少し若いのかと思っていました。
びっくり。

会場がブルーノート東京というのも、
ちょっとびっくり。

昨年のモーズ・アリソン(84歳)の
初来日公演に続いて、
最近のブルーノートのブッキングの傾向、
少し変わったのかな・・・。
嬉しい事です。

欲を言えば、
デイブ・フリッシュバーグと一緒に
来日して欲しかったけど・・・。



c0077105_23525456.jpg


「TOO MUCH COFFEE MAN」
Bob Dorough
[PR]
by boppuccino | 2013-03-16 23:59 | people

Mr.Lloyd Brevett R.I.P

1960年代初頭に
ジャマイカで生まれた音楽「スカ(Ska)」。

そのオリジネイターである
「スカタライツ(The Skatalites)」のオリジナルメンバー、
ベーシストのロイド・ブリヴェット(Lloyd Brevett)が
亡くなったらしい。
享年80歳。

とても残念だが、
最近までライブツアーにも
参加していたようなので、
ミュージシャンとしては
幸せな晩年だったんじゃないかな、という気もする。









c0077105_10564328.jpg


1960年代ジャマイカの
トップスタジオミュージシャン達によって
結成されたスカタライツ、
その活動期間は1963年から1965年の
ほんの2年足らずだったこともあり
スカタライツの名前はどこか謎めいていて、
その存在は「伝説」になっていたが
1990年以降、本格的に再結成され、
コンスタントに活動していた。

僕も90年代にスカタライツの来日公演を
何度か観に行っている。

スカタライツの来日公演に
初めてロイド・ブリヴェットが参加した時の
ライブも観ていて、
この時は確かドラムのロイド・ニブも
初来日だったので、

「あのスカタライツの
オリジナル・リズムセクションが聴けるなんて!」

と興奮したのを覚えている。

場所は確か日比谷の野音だった。

初めて見たブレヴェット氏は
ドレッドヘアで、長身で、
背筋をピンと伸ばしてアップライトベースを
ブンブン弾いていた。

その格好良さと音の太さに感動したのを
今でも覚えている。



さて、そんなスカタライツ、
ここ数年でほとんどのメンバーが他界してしまい、
これでオリジナルメンバーは
アルト・サックスの
レスター・スターリング一人だけに
なってしまったということか・・・。

にもかかわらず、
近年はすっかり世界的「メジャー」なバンドとして
ワールドツアーを行い
世界各地の音楽フェスの常連になっているようで、
オリジナルメンバーがいなくなっても
ジャズでいえば「グレン・ミラー楽団」のように、
昔の名前で昔のヒット曲を演奏し、
そこに「スカタライツ」の名前が付けばOKという
感じになりつつある。

正直に言えば
そんな「今」のスカタライツには
あまり興味がなくなってしまったが、
それでも、一時期は不遇の時代を
過ごした(であろう)ミュージシャン達が
数十年の時を経て
世界中の若者にリスペクトされ再び集結し
人生の最期を共に過ごした、というストーリーは、
やはり感動的であり、
ここにも音楽の持つ不思議な「力」を
感じてしまうのだ。

偉大なるミュージシャン、
ロイド・ブリヴェット氏の
ご冥福をお祈りします。




[PR]
by boppuccino | 2012-05-09 23:59 | people

8282 meets Wouter

先日も書きましたが、
あのウーター・ヘメル(Wouter Hamel)との
対談の模様がいよいよ
「Music shelf」のサイトにアップされました。




c0077105_1155091.gif


c0077105_118893.jpg


コチラからご覧下さい。

http://musicshelf.jp



インタビュー&執筆は中林直樹氏。
僕も最後の方でちょこっとだけウーターに
インタビューさせてもらってます。



c0077105_1191275.jpg


ひとつだけ、余談を書かせてもらうと

「ジャケットの写真の表情が険しいですね(笑)」

と言った時、ウーターに

「キミのジャケットのイラストの表情も
険しいじゃないか(笑)。」

と、切り返されたのでした(笑)。



それはともかく、
とても控え目であり謙虚であり、
音楽に対して誠実なウーターの人柄が
よくわかるインタビューになっていると思います。

中林さん、ありがとうございました。
[PR]
by boppuccino | 2011-12-29 23:59 | people