monologue about Cassidy <11>

その日、携帯電話を見ると
珍しく留守録が1件。

さっそく再生してみると、

「あの、こんばんはボソボソ。」

と、どこかで聞き覚えのある声。
よく聞き取れないのでもう一度再生すると、



「あ、どうも、キャシディの八木沢ですボソボソ・・・。」



な、な、なんと・・・
原宿「キャシディ」の八木沢博幸氏から
留守電にメッセージが、
入っているではありませんか・・・・。

個人的にはこの時点ですでに
「事件」と言っても過言ではないのだが、
さらにその内容が、スゴかった。

「あの・・・・、矢舟サンのCD、
雑誌に紹介できそうなんでボソボソ。」

何と、僕のニュ−アルバムを
近々キャシディに取材に来る予定の出版社の人に
紹介しておいてくれる、というのだ。

コメントをいただけただけでも光栄だというのに、
さらにそこまでしてくれるなんて・・・。

八木沢さんの優しさ、
そして人間としての器の大きさに、
感激、そして脱帽です。




で、その雑誌はというと・・・・

何とあの、アメカジ雑誌「2nd」であった。




c0077105_11432068.jpg








「2nd」2008年12月号。
本日、10月16日発売。

実はどのように掲載されているのか、
事前には知らなかったので、
さっそく今日、書店に行き、
おそるおそるページをめくってみると・・・

「おおっ。これは・・・・。」

何と、今月号の特集
「ファッション業界人のお気に入りアイテム紹介」コーナーに
八木沢氏がまるごと1ページ登場。

「八木沢ワールド」ともいえるそのページで、
氏の「定番」である
「アイク・ベーハー」のボタンダウンシャツや
「バラクーダ」のG-9などに並んで、
私のCDを、紹介していただいてるではありませんか。



巻末のCD新譜紹介コーナーあたりに
載せてもらえるのかなぁ・・・と思っていたのですが
いや、まさかこんな「切り口」があったとは・・・。

まさに「八木沢マジック」です。
脱帽です。



ちなみにこのページ、
何と八木沢さんご自身の上半身アップ写真が
4分の1ページを占めてます。

デ、デカイ・・・。
もはや「グラビア」と言っても過言ではない・・・?
さすがです。

そして、

「いよいよ次は表紙に登場か?」

そんな期待も高まる今日この頃です。



八木沢さん、
今回は本当にありがとうございました。


・・・というわけで、
アメカジ派の方もそうでない方も
「2nd」12月号、必見です。
[PR]
by boppuccino | 2008-10-16 23:59 | books&magazines
<< BOP CITY vol.27 the newest word... >>