monologue about Cassidy <10>

東京・原宿のセレクトショップ「キャシディ」。



c0077105_18554218.jpg


まだ「セレクトショップ」なんて言葉が
存在しなかった頃から、
移り変わりの激しい街で25年以上にわたって、
不動の地位を築いている。

さて、つい先日
キャシディで時計のベルトを購入、と書いたが、
実はその日は、お買い物以外にも
「ある重大な用事」があって
表敬訪問したのであった。



で、その用事とは?











何と・・・



「キャシディの八木沢氏から、
 僕のニューアルバムの宣伝用に
 <推薦コメント>をもらう。」

という、
おそらく音楽業界でも初の試みであろう、
あまりにも画期的なプラン。

成功すれば、まさに快挙と言えましょう。



今回のアルバムのプロモーションを兼ねて作られる
「別冊 age of vintage」の編集長・中林氏を伴い、
いよいよこの日、
ミッションは遂行されたのであった。



ドキドキ。

ワクワク。

ボソボソ。



で、先日書いたように、まずはお買い物。

僕は時計ベルト。

一方の中林氏は?

「おおっ・・・。ま、まぶしい・・・。」



何とあの、
「バロンズハンター」のリボンベルトを
購入しているではありませんか・・・。

色は黄緑&ピンクのストライプ、と
かなりファンキー。
また一人、リボンベルト人口増加。
アメカジ人口増加。





さて、買い物を無事終え、
いよいよミッション遂行の時は来た。



「ここはひとつ、僕が・・・。」

と、中林氏に向かって小声でささやくと、

「いや、ここはオレが・・・。」

と中林氏。

「いやー、ここは自分が・・・。」

と言うと、

「いやいや、オレが・・・。」

と中林氏。






「じゃあ・・・お願いしますm(_ _)m」

ということで、
結局は中林氏に、
ちゃっかりお願いすることに・・・。

「ワタクシ、中林と申します。
 このたびカクカクシカジカ・・・・(中略)
 コメントをいただけないかと・・・。」

すると八木沢氏、

「えっ、僕がですか?」

と言いつつも、

「週明けまで待ってもらえますかボソボソ・・・。」

と、快諾をいただきました。




そして後日・・・

約束通り、中林氏のオフィスに、
八木沢氏から1通のファックスが、
届いたのであった。



八木沢氏が洋服ではなく音楽にコメント・・・
まさに快挙ですね。

その内容は後日公表しますが、
ナイスな推薦コメントです。

八木沢さん、
お忙しい中本当にありがとうございました。

今回のプロモーションの「切り札」に
させていただきたいと思います。




そしてさらに、
「別冊 age of vintage」には
あの「The Whole U.S.A. catalog」のチーフエディター、
大谷木哲男氏の文章も掲載!

何と大谷木さんが
この「age of vintage」について
熱く語ってくれています。

こちらも感激ひとしおです。



充実のラインナップの「別冊 age of vintage」
略して「でらビン」(?)、
いまから完成が楽しみです。
[PR]
by boppuccino | 2008-09-05 23:59 | place
<< Mr.Cloud 9 duo in Ohno >>