the night of sandal & aloha

7月26日、
渋谷「公園通りクラシックス」にて、
矢舟テツロープレゼンツ「BOP CITY」第25回記念、
無事終了いたしました。

会場に遊びに来て下さったみなさん、
どうもありがとうございました。

いつもは3組出演でお送りしてますが
今回はおなじみ「黒船レディと銀星楽団」と
2組だけで、それぞれ60分のステージ。

じっくりと、ゆったりと・・・
こういうのもいいですね。

黒船レディはいつになく「アーバンな」ステージ。
新たな試みも多かったようで、
ニューアルバム発売後ずっと
好調をキープしていることがうかがえます。

続いて僕のライブですが
まずは多田和弘(bass)&柿澤龍介(drums)の
トリオ編成で3曲。

1.Moonlight Monologue
2.9回ウラ二死満塁
3.サカナになって

ここからテナーサックスの
Mr.guinnこと山崎浩が参加。

時にはファンキーに、
時にはブルージーに、
そして時には・・・・アーバンに?

4.イタリアン・トラットリア
5.The seventh son

ちなみに山崎ギンさんといえば
粋なブロガーでもあります。
http://bluesette.exblog.jp/

さて、続いて最近の恒例企画、
「ハンドマイクコーナー」では
何とピアノで銀星楽団の
リリィ婦人こと廣田ゆりさんが参加。
一緒にジャズ・スタンダードの
「If I were a bell」を演奏。
レアなセッションが実現です。

6.If I were a bell

そして再びカルテット編成で
オリジナル曲「Standing alone」を
夏仕様レゲエ・バージョンで。
さらにはモーズ・アリスンのカヴァーも。

7.Standing alone
8.If you live

さて、いよいよラスト、というところで
突如、客席から

「キターーーーーー。」

の声。

何と、銀星楽団のギタリスト、
ソルトリバー伯爵こと塩川俊彦大先生が乱入。

そのまま最後は大セッション大会に・・・。

9.Please Mr.messenger
10.L-O-V-E
11.Jumpin' with Symphony Sid

今や「ジャズギター界の織田裕二」として
すっかりおなじみとなった塩川君ですが、
この日に備えて髪を短く切るなど、
本人も自覚十分。

そしていつもながらの
そのソリッドなプレイ、最高です。
キてます。

銀星楽団のみなさん、
今日はありがとうございました。

またよろしくどうぞ。


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ライブ後に珍しく開催された打ち上げでは
リボンベルトベーシスト・多田さんが
ビール1杯ですでに
着用しているアロハシャツと同じぐらい
顔を真っ赤にしていたのでした。

多田さん、柿澤君、ギンさん、
今日はお疲れ様でした。

そしてかなり久々の<せ>さん、
打ち上げ参加ありがうございました。

次回「BOP CITY」は9月9日(火)に開催です。

後藤さん、またよろしくお願いします。
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by boppuccino | 2008-07-26 23:59 | sounds
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