the greatest chino pants in Harajuku

先日、都内某所でひそかに開催されたという
「アメカジクイズ大会」。

第一部は懐かしの「連想ゲーム」形式。

その第1問に登場したキーワードはというと、

「原宿キャシディ」

「チノパン」

の2つ。

ここで解答者5名の出した答えはというと、

「バリー・ブリッケン」

「バリー・ブリッケン」

「バリー・ブリッケン」

「バリー・ブリッケン」

「バリー・ブリッケン」

何と全員が、「バリー・ブリッケン」。

ちなみに、
観覧席にいた僕の心の声も、

「バリー・ブリッケン。間違いない。」

であった。



で、正解は?




















「バリー・ブリッケン!」

「全員正解です!」

「ウオーッ。」

「イェー。」




キャシディと言えばバリー・ブリッケン、
バリー・ブリッケンといえばキャシディ・・・・

「プレッピー辞典」にも、
たしかそう書いてあったはず。



これまでにファッション雑誌で
キャシディ・八木沢氏が
バリーブリッケンのチノパンを
オススメしている場面を、何度目撃しただろうか?

もはや誰にも、
カウント不可能に違いない。

そしてそれは、
僕がアメカジに興味を持ち始めた頃から現在まで、
ほぼ毎年のように、リコメンドされている気がする。




90年代初頭、渋谷、原宿あたりには
バリー・ブリッケンのチノパンを
誇らしげに置いているアメカジショップが
いくつもあったように思う。

が、しかし、
2008年の現在でも変わらずに扱っている店は
一体どれぐらいあるのだろう?

八木沢氏にとって
バリー・ブリッケンのチノパンは
「究極」のアイテムなのだろう。

時代と共に少しずつシルエットを変えながら
バリー・ブリッケンに別注を続けてきたキャシディ。

移り変わりの激しい原宿で
キャシディが不動の地位を築いている理由(わけ)は
こんなところに、あるのだろう。

改めて敬意を表したい。



・・・・とかなんとか言ってるわりには
バリー・ブリッケン、
一度も履いたことがない・・・。

何故かというと・・・・高いから。

バリー・ブリッケンといえば
プライスは2万円代が基本。

チノパンに2万はちょっと・・・というわけで、
今までに買ったチノパンというと、

「ガン・ホー」

「ガン・ホー」

「ガン・ホー」

「ガン・ホー」

と、ガン・ホー(GUNG HO)一辺倒。

いや、ガン・ホー最高です。
本当に。

でもやっぱり、
いつかはバリー・ブリッケン・・・とは思っている。




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さて、そんな中、
遅ればせながら
原宿「キャシディ」夏のセールに表敬訪問。

八木沢氏に挨拶を済ませた後、
何気なくボトムスのコーナーを見ていると

「おおっ、これは・・・。」

何年か前のモデルと思われる、
バリー・ブリッケンのいろんなタイプのパンツが、
激安プライスで、並んでいるではありませんか。

中には「ツータック」のチノパンや
麻みたいな素材のパンツなど、
「紳士服」「メンズ洋品」テイストの
アイテムもありますが、
その価格は何と、5800円〜7800円と、激安。

この機会に、
一本入手しておくのもいいかも、というわけで、
激安バリー・ブリッケンの中から
黒の薄手のコットンパンツを購入。
(もちろんノータックです。)

八木沢氏からバリー・ブリッケン購入。

age of vintage 2周年記念にふさわしい、
ナイスな買い物ですね。

というわけで、
裾を直して仕上がったら、
また紹介したいと思います。
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by boppuccino | 2008-07-10 23:59 | products
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