the small store of the small brand

ここ数年、
アメカジ派ピープルの間で
じわじわと知名度を上げてきたブランド、
「テイルゲート(Tailgate)」。

1997年にニューヨークで設立された
比較的新しいブランドのようで、
そのデザインは「ラルフローレン」や
「アバークロンビー&フィッチ」といった
一流ブランド出身のデザイナー達によって
手掛けられているという。

クラシカルなカレッジプリント等、
ヴィンテージ・テイストを感じさせる
スウェットやTシャツを続々リリースし、
多くの古着好きを「ニヤリ」とさせているのであった。


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そして、そのほとんどのアイテムは
カナダの工場にて生産されているらしく、

「最近のアバクロはちょっとなー・・・。」

という、保守的なオールドアメカジピープルも
「made in Canada」の文字についつい、

「うーん、これならイイかも・・・。」

と、気を許してしまうらしい。
いや、もちろん僕も、その一人・・・。





さて、そんな「テイルゲート」が、
何と原宿に初の直営店をオープンさせたという。

まだまだ一部のアメカジ派以外には知名度の低い、
「知る人ぞ知る」ブランドだと思っていたので、
いきなり直営店、というのは
ちょっと意外な気もしたのだが・・・・。

それはともかく、さっそくの表敬訪問。





その場所だが・・・
何と、原宿「キャシディ」のすぐ近く。
ナイスなロケーション。

ブランドの直営店、と言っても
どこぞの高級ブランドと違い、
細い路地を入ったところにひっそりと、
こぢんまりと存在していた。

お店の中もけっこう狭くて、
僕が行った時は店員さんが一人で店番をしていた。



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なかなかのどかでリラックスした雰囲気。
好感が持てました。

テイルゲートというと
カレッジスタイルの印象が強かったが
直営店はカレッジスタイル50%、
サーフスタイル50%、といった感じで、
思った以上にサーファーノリ。

そしてどんなスタイルであっても
古着っぽいTシャツが、
やはり素晴らしいです。





「テイルゲート」の今後の展開に、
注目したいです。

でも個人的にはこれからもずっと
「知る人ぞ知る」ブランドのままで
いてほしい気もするのですが・・・。




みなさんも「キャシディ表敬訪問」の際にはぜひ
テイルゲート直営店、探してみては?
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by boppuccino | 2008-07-02 23:59 | place
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