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街行く人の背中には
いつもカラフルなバッグが・・・

さて、今から1〜2年前は
メッセンジャーバッグ一色であった
アメカジ系「お洒落バッグ事情」。

当時はどこのセレクトショップでも
「たすき掛け派」と「背負い派」の割合は
8対2ぐらいだったが、
この春は早くも「フライターグ」に飽きた
お洒落ピープルが転向したのか
リュック人気復活の兆し。
その比率は6対4ぐらいまで回復の傾向。

そんな今日この頃、アメカジシーンにおいて
少ーしずつではあるが、確実に
「来てるなー」と実感させる、
とあるブランドのリュック。

そのブランドとは
「Epperson Mountaineering」。


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実は僕は1年半程前に
ココのリュックを購入し愛用中。


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このリュックを購入した時は
ブランドの読み方すらわからず、
ネットで検索しても、
「Age of vintage」の他には
2〜3件しかヒットしない、という
かなり謎なブランドだったのだが、
最近はかなり多くのショップが取り扱い、
ネットでも色々な情報が流れている。

そんな情報を簡単にまとめてみると
「Epperson Mountaineering
(エパーソン・マウンテニアリング)」は
1973年にマーク・エパーソン氏によって設立された
こだわりのアウトドアバッグブランドだという。
エパーソンって人の名前だったんですね。

コーデュラナイロン使用、少量生産、
そしてmade in U.S.Aにこだわる姿勢が
確実にアメカジ派のハートをつかんでいる模様。

もちろん僕のハートも、
わし掴みにされてしまった。
・・・苦しい。


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最近はこのように
ワッペンをペタペタつけたタイプや
何色もの生地を使った
クレイジーパターン仕様のタイプもあり、
勢いに乗ってる様子だ。

ついこの前まで
フライターグでキメてたお洒落ピープルも、
この夏は野暮ったいローテク・アメカジリュックを
背負うのか?



ちなみにエパーソンのリュック、
気になるお値段はだいたい1万3000円ぐらい。

が、僕が買ったのは
オッシュマンズのセールコーナーで、
価格は何と、4800円であった。

時代を先取りしすぎたため
あんまり売れなかったのでしょうか?

時代の2歩先を行く(?)オッシュマンズ、
さすがです。

そしてエパーソン・マウンテニアリングの今後に、
注目です。
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by boppuccino | 2008-05-01 23:59 | products
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