BHS the new standard

「アメカジ系」に限らず、
最近数多くの男性ファッション誌で
取り上げられているのを見かける
代官山のアメカジショップ
「バリー・ハーベスト・シーズン」。

あの原宿の名店、
今はなき「プロペラ」のバイヤーだった方が
たしか2年ぐらい前にオープンさせたという
こだわりの本格派ショップ。

実は僕、毎週代官山に行ってるわりには
今まで場所を知らず、

「たぶん分かりにくい場所にあるんだろうなー。」

と勝手に思い込んでいて、探すこともせず・・・。

でも意外と分かりやすい場所にありました。
(槍が先交差点近く)


c0077105_23194530.jpg


そしてけっこう小さなお店でした。

その品揃えは
「ポスト・オーバーオールズ」や
「レフト・フィールド」を中心に
リーバイス501も
アメリカ生産のヴィンテージ・ラインである
「Capital E」を揃えるなど、
かなりの高級アメカジ路線。

カントリーっぽいテイストなのに
何故か都会的な雰囲気も感じられるのが、
さすがです。

店内のディスプレイや什器も
ヴィンテージな雰囲気たっぷりで
ラルフローレン「DOUBLE RL」にも通じる世界。

本当に、好きな人にはたまらない空間。
アメカジの「聖地」として
多くのアメカジ派ピープルが
絶えず巡礼するスポットになることは間違いなさそう。



でもちょっと、緊張する・・・。

もう少しチープ路線、ジャンク路線の方が
落ち着くような気もしますが、
でもこれだけの緊張感、重厚感を
打ち出しているアメカジショップは
今や数少ない存在。

敬意を表したいです。
[PR]
by boppuccino | 2008-04-26 23:59 | place
<< Mr.SKY pop art for Mr.KY >>