lylics by Mr.NN ?

六本木某所で演奏を終えた後、
中林さんと飲みに行こうということになり、
六本木「ミッドタウン」内にある「A971」という
ムーディーなバール&レストランへ
連れて行ってもらった。

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age of vintageには何度も登場しているので
もはや説明不要かもしれないが、
中林直樹氏は幅広いジャンルで活躍する
ライター&エディター。
「TROVADOR」代表。

彼が執筆している雑誌「ジャズ批評」の
名物連載「新しい才能を求める旅」に
取り上げてもらって以来、
その交流は続いている。

僕と中林さんとの共通項は二つ。
「ヒップな音楽」の愛好家で、
新日本プロレス愛好家(?)。

さて、僕は中林さんの文章には必ず、
ある種の「熱」のようなものが
潜んでいる、と感じていた。

そしてその「熱」は
とても「詩的」なものである、
というのが僕の見解であった。

僕は中林さんに
ある提案をしてみたいと思っていた。

そして今日、何杯目かのグラスが空になった頃、
こう言ってみた。


「中林さんは歌詞を書くべきなんじゃないか?」


僕は誰かに
「詩を書いてごらん」なんて言う趣味はない。

でも、曲は僕が作るから
歌詞を書いて下さいよ・・・っていうのは
なかなかいい提案なんじゃないのかな、と
思うのだが・・・。

果たして、中林さんの反応は?

「えっ・・・・で、締め切りはいつ?」

と、気合十分であった。



僕は今まで
自分の曲にはすべて自分で
歌詞を付けてきたが、
ここからまた新たな広がり、
新たな展開が生まれるかもしれない。

中林氏とは、
では3月末までに、という約束になった。

最終的にどのような作品に仕上がるのか、
個人的にも楽しみです。



他にも、中林さんからの提案として、
age of vintage 周辺の人々による
ミーティング(または飲み会)開催、
というプランも浮上。

新しい交流の場になれば、
面白いですよね。
ぜひ企画してみたいと思います。
諏訪原さんが。



今日に限らず、
最近、人と会って話をする機会が多い。
また自分自身でも
そういう機会を多く設けるよう心がけている。

いろいろな人が
いろいろな面白いアイデアを持っているし、
熱いスピリッツを持っているな、と感じる。

僕もまだまだ面白い事をいろいろと
提案していきたいと思ってます。

中林さん、今日はごちそうさまでした。
歌詞、楽しみにしてます。
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by boppuccino | 2008-03-05 23:59 | sounds
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