standing at the studio

昨年の12月5日に発売され
今なおタワーレコード等のジャズ・ランキングで
首位争いを続ける、
ファシネイションズ(The Fascinations)の
ニューアルバム「quiet dance」。

そのリリースパーティーが、2月2日に
渋谷「JZ Brat」にて行われるのだが(詳細)、
僕もゲスト・ヴォーカリストとして
何曲か参加させてもらうことになった。

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そのリハーサルのため、
都内某所のスタジオへ。

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スタジオ近くの風景。
ここを通るたびに、つい写真を撮りたくなる・・・。

さて、ファシネイションズには
則岡徹さんという素晴らしいピアニストがいるので
僕は今回、ピアノは弾かずに、
スタンディング&ハンドマイクで、歌だけ。

人前でハンドマイクで歌うのは
(カラオケボックス以外では)初めてか?
本当に、恥ずかしいですね。

でも、ピアノやらなくていいのは、
やっぱり楽といえば、楽かな・・・。

そしてリハーサルで急遽、当初の予定よりも
1曲多く歌うことになりました。
得した気分です。

ちなみに当日、
ファシネイションズのライブは2ステージあって、
僕が出るのは2ステージ目、深夜1時過ぎなので、
「終電帰宅組」のみなさんとは
お会いできないみたいです。
あらかじめご了承下さい・・・。

「真夏の夜のスキャット」という曲がありますが、
2月2日はまさに「真冬の深夜のスキャット」、
そんな感じで、テンション上がっちゃいそうですね。

ゲストDJには、あの小林径氏が登場。
クラブ系のみなさんも、ぜひ。
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by boppuccino | 2008-01-28 23:59 | sounds
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