Mr.NN meets Mr.Fascinations

以前から紹介してますが、
僕もゲストで参加している
ザ・ファシネイションズの
ニューアルバム「quiet dance」。

その、アルバム発売の一環として、
「ミュージックシェルフ」に、
ファシネイションズのリーダー渡辺雅美さんの
インタビューが掲載されています(詳細)。

で、インタビュアーは何と、
age of vintage ではすっかりおなじみ(?)の、
Mr.NNこと中林直樹氏。

さて、そのロング・インタビューで
渡辺さんが、僕との出会いについて
語ってくれている箇所があるので、
抜粋しておくと、

「チェット・ベイカーのようなヴォーカリストを探していた。」

「やっと巡り会えた。」

「いろんな場面でこれからも一緒に仕事をしたい。」

とのこと。

こういう事って、なかなか面と向かっては
言ってもらえないので、
こうやって文章になっているのを読むと、
やはり嬉しいです。

そして、
そもそもファシネイションズに僕のことを
紹介してくれたのって、中林さんなんですよね。
改めて感謝の意を表したいです。

しかし、チェット・ベイカー・・・
今まで全然、自分では意識もモノマネも
していなかったのですが、どうなんでしょうね?

実はアルバムの宣伝用資料にも
「ゲストは和製チェットベイカー(?)・矢舟テツロー」
などと書かれてしまっている様子。

いや、そう言ってもらえるのは
光栄過ぎるほど光栄なのですが・・・。

ところで、
チェット・ベイカーといえば、
age of vintage としては、
ある「VIP」の名を、挙げないわけにはいかない。

その「VIP」とは・・・・?

そう。
あの原宿「キャシディ」八木沢店長。

チェット・ベイカーは八木沢さんの
お気に入りのミュージシャン。

「ジャズは詳しくないけど、
 チェット・ベイカーだけはとにかく好きだ。」

と、以前語ってくれたことがあるのです。

ということは今度、
ファシネイションズのニューアルバムを持って
「キャシディ」表敬訪問、行くべきですね。
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by boppuccino | 2007-12-12 23:59 | sounds
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