the toughest ribbon belt

リボンベルトが今、密かに熱い。
いや、たぶん・・・。

さて、リボンベルトブーム(?)の立役者として
前回取り上げた「バロンズハンター」の他にもう一つ、
ぜひ取り上げておきたいブランドがあって、
それは、「トーマス・ベイツ(Thomas Bates)」。

「ベイツ」ではなく「ベッツ」と読む人も多いらしいが、
とりあえずここでは「ベイツ」で・・・。


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トーマスベイツは1989年創立のブランド。
創設者はもちろんベイツさん。

プレッピースタイルの「バロンズハンター」は
「お洒落用」のベルトだが、
「トーマスベイツ」のベルトは基本的に
アウトドア用やスポーツ用に作られたものであるようだ。

なので、
厚手のナイロンを使ったベルトなど、
かなりタフな作り。

ちなみにその種類は何と、500を超えるらしい。
まあ、オシャレなものもあれば、
やや野暮ったいものもある、といったところか?

ちなみに僕が持っている
トーマスベイツのベルトは、コレ。

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「七色」どころか10色使用の、ド派手な一品。

2年ほど前に、
今は亡き下北沢「ユーカリプタス」のセールで購入。
確か2500円ぐらいだったはず。
made in U.S.A。

こういう派手なアイテム、
10年前だったら絶対買わなかったが、
最近は素直に「カワイイッ」と思えるようになった。

歳をとって丸くなる、というのは
こういうことを指すのか?
いや、少し違うような気もするが・・・。

ところで前回、
「バロンズハンターのベルトは買ってから3ヶ月で
ボロボロになってしまった」と書いたが、
こちらのトーマスベッツは対照的。

2年間使っても、キズ一つなくほぼ新品同様。
やたらにタフ。
これぞ正しく made in U.S.A のあるべき姿。
敬意を表したいです。

・・・というわけで、「2本目」を買うなら、
バロンズハンターよりもトーマスベイツかな、
というのが、僕の見解。

みなさんはどうでしょう?
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by boppuccino | 2007-12-11 23:59 | products
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