messenger bag from England

街行くお洒落ピープルの背中には
いつだってカラフルなメッセンジャーバッグ。

さて、昨年の今ごろの
街のメッセンジャーバッグ事情といえば、
どこへ行ってもとにかく
「フライターグ(FREITAG)」だらけ・・・
そんな印象だった。

フライターグのための2006年、
そう言っても、決して過言ではなかった。

あれから1年・・・・
もちろんまだまだフライターグは根強い人気のようだが、
以前に比べれば、
その勢いも一段落かな・・・・という気がする。

では2007年秋冬シーズン、
混沌としたシーンにおける
「台風の目」となるのは・・・と考えた時、
最近確実に「来てるなー」と思わせるのが
「マイケル・リンネル(MICHAEL LINNNELL)」。

1972年設立のイギリスのブランド。
もともと「ロイヤルメール(イギリス旧郵政公社)」で
使用されている配達用のバッグを作っていた
ファクトリーブランドだが、
昨年あたりからオリジナル・ブランドを冠した
メッセンジャーバッグが各ショップに続々入荷。

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2007年秋冬、
最も注目すべきメッセンジャーバッグの一つ、
と言っていいのではないでしょうか?

個人的には先日、
原宿キャシディに入荷しているのを見て、
「間違いない・・・・」
と確信した。

ちなみに、
「Royal Mail」で本当に使っていた
中古のメッセンジャーバッグ、
以前からたまーに古着屋で見かけたが、
どれもかなりボロボロのうえに、
レア・アイテムだからか値段はやたら高い、
というものが多かった。

マイケル・リンネルの新品だと15000円ぐらい。
実際、日常的に使うなら
新品で買った方がいいんじゃないかな、
という気がするのですが、
どうなんでしょう?

メッセンジャーバッグ欲しいけど、
さすがに今から「フライターグ」を
買うのもちょっと・・・という、
ひとクセあるお洒落ピープル、
例えばK!君あたりに
「マイケル・リンネル」をオススメしてみたい。
いや、ちょっと派手すぎるかな?

・・・と、あれこれ書いておきながら、
自分はあくまで
made in U.S.A デッドストックの
「マンハッタンポーテージ」派なのだが・・・。
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by boppuccino | 2007-10-27 23:59 | products
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