the brand new jacket of Cassidy

代々木「Bogaloo」にてライブ。

の前に・・・

久々に原宿「キャシディ」に、行ってみた。
気が付けば約3ヶ月ぶり、で
店内はすっかり、秋冬シーズン。

2007年秋冬のキャシディ、
その印象は・・・・というと、
一言で言えば

「アメカジ全開」

であった。

いや、本当ですよ。

もちろん以前からアメカジ路線は
絶対に外さないキャシディであるが、
今年はその「アメカジ率」がここ数年でも
最高潮に達している、と
言っていいんじゃないでしょうか?

例えば
エンジニアード・ガーメンツ、
レフトフィールド、
ポスト・オーバーオールズ、
バンド・オブ・アウトサイダーズ、
そして先日紹介したばかりの
スティーブン・アランといった
キャシディではおなじみのブランドはもちろん、
おそらく今年から取り扱いスタートと思われる
「ウールリッチ・ウーレンミルズ」も、ありました。
さすがキャシディ・・・。

他にも「ラウンドハウス」、
「ポインター」、「スタンレー」といった
古豪ワークブランドも充実、
もちろん「キングスウッド」「ザ・バギー」
「メイヨー・スプルース」といった
神保町「メイン」系(?)も。

他には「クオディ」のモカシン、
「ジョンソン」のウールのバッグも、
ごろごろ転がってました。

まさに made in U.S.A 収穫の秋。

ちなみに今日は
土曜ということもあってか、
店内はかなり混んでいて、
試着などの対応に追われる八木沢店長とは
挨拶のみで会話できず・・・。

残念・・・と思いながら
フラフラと店内を見ていたら、
他の店員さんが

「コレ、ウチのオリジナルで、
 今日入ったばかりなんですよ・・・」

と見せてくれたアイテム、

「おお、これは。」

それは何と、

「スウェット生地の紺ブレ」

であった。

写真でお見せできないのが残念ですが、
キャシディ愛好家が見たら思わず

「出たーっ。」

と言ってニヤリと(もしくは爆笑)してしまう、
そんなアイテム。

まさに
「八木沢氏の八木沢氏による八木沢氏のための」紺ブレ。
最高です。
ちなみに今日の八木沢氏も、もちろん着用。

ちなみにお値段は確か14800円ぐらいだったはず。
うーん、買っちゃおうかな。
ウケ狙いで。




で・・・・
夜のライブですが、
今日は1番手ということで、
オープニングの盛り上げ役。
その役目は、まあ果たせたんじゃないでしょうか?

いい雰囲気のライブでした。

1.Fruits of the roots
2.心の鍵
3.Try to forget
4.Standing alone
5.Please Mr.Messenger
6.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&piano)
多田和弘(bass)
柿澤龍介(drums)

完成はしたものの、
自分の中ではもう一つしっくりとこなかった、
「Standing・・・」と「Please・・・」も
ライブで繰り返し演奏しているうちに、
だいぶいいサウンドになってきたように思います。

多田さん、柿澤君、
今日はお疲れ様でした。

古沢さん、今日は呼んでくれて
ありがとうございました。
また呼んでくださいね。

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by boppuccino | 2007-10-20 23:59 | place
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