songs of love but not for me ・・・

以前にも何度か書いたが、
ヴィブラフォン奏者・渡辺雅美率いる
ヒップなクラブ・ジャズ・コンボ
「ファシネイションズ(The Fascinations)」の
ニューアルバムにゲスト・ヴォーカリストとして
参加することになり、
そのレコーディング、いよいよ本番。

都内某所の「ヴィンテージな」スタジオ。

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いまどきのスタジオには、
こんなのついてませんよ。

今日は僕が参加する予定の2曲のうち1曲を録音。

その曲とは・・・「But not for me」。
ジョージ・ガーシュウィン作曲のジャズ・スタンダード。

若きお洒落ピープルの皆さんは
タイトルを聞いてもピンと来ないかもしれないが、
ジャズ愛好家だったら、
まあほとんどの人が知っている、おなじみの曲。

特にあのチェット・ベイカーのヴァージョンが名高いが、
ファシネイションズのヴァージョンは、
最初からダブル・テンポで
かなりグルーヴィーな仕上がり。
アレンジも凝っていて、カッコイイんですよ。

で、ヴォーカル録り、
ぶどうを食べながら、非常にいい雰囲気の中、
無事終了しました。

ちゃんとテイク1が採用されましたよ、
Mr.NNさん。

渡辺さん、韮沢さん、Booさん、
今日はありがとうございました。
また次回、楽しみにしてます。


さて、
レコーディングが終わり

「ふぅ、何か食べたいなぁ、うどん食べたいなぁ。」

と思っていた時、
そこに新宿「つるとんたん」の諏訪原さんから電話。

「今日の出演者が風邪で来られなくなったんですけど、
 代わりに出てもらえませんか?」

「えっ、本当?いいんですか?
 行きます。行きます。」

というわけで、
そのまま新宿つるとんたんでうどん&ライブ。

しかも

「今日は本当に助かりました。」

と、天ぷら大盛り&食後にアイス付き。
ナイス。
ごちそうさまでした。

ちなみに今月、
「つるとんたん」にちゃんと出演するのは
11日と18日です。
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by boppuccino | 2007-09-05 23:59 | sounds
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