piano man meets banana man ?

ヴィブラフォン奏者・渡辺雅美氏率いる
ヒップなクラブ・ジャズ・コンボ
「ザ・ファシネイションズ(The Fascinations)」の
レコーディングに参加してきました。

先日、彼らのリハーサルを表敬訪問した時、
ちょっと歌わせてもらったのですが(詳細)、
おかげさまで

「イイネ。イイネ。」

と好評をいただき、
彼らのニューアルバムに2曲ほど、
ゲストで参加させてもらう予定です。

が、しかし・・・・
ピアノマンのくせにピアノで参加ではなく、
今回は何と、ヴォーカリストとして参加・・・。

もともとファシネイションズには
則岡徹さんという素晴らしいピアニストがいるので
今回は鍵盤は一切弾かず、歌だけ・・・。

ってことは・・・歌手?

もともとヴォーカリスト志望ではなかっただけに、
何だか不思議な気分。

ディレクターのN氏に

「何でまた僕が・・・・?」

と聞くと、

「いやー、歌のうまい人なんていっぱいいるしねー。
 そういう人が歌っても面白くないもんねー。」

という答え。
それって、喜んでいいのかどうか・・・。


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今日はまだ本番テイクではなく
仮テイクのみの録音だったのですが、
なかなかいい手応えでした。

ファシネイションズのみなさん、
ありがとうございました。

次回の録音、よろしくお願いします。



さて、最後に話題は変わって・・・
レコーディング後、

「ふう、ちょっと休むか・・・」

と、スタジオのすぐ近くにあった
お洒落系カフェに入ると、
客席にはあの「バナナマン」の二人が・・・。

いや、ただそれだけなんですけど・・・。
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by boppuccino | 2007-08-25 23:55 | sounds
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