the neatest shop in Yokohama

横浜のアメカジ系ショップ、
あるいは古着屋については
全然詳しくないのだが、
それでもほんの何軒か、
ナイスなお店を見つけた。

その中の一つにこんな店がある。

新品と古着が半々の構成、
さらにはデッドストックも
ところどころにさりげなく紛れこんでいて
「made in U.S.A」も探すと結構ある。
例えばヘルスニットのヘンリーネックとか・・・。

それでいてオールドアメカジファン向け、
というわけでもなく
若きお洒落ボーイが好みそうな
ちょっとモードっぽい
「モノトーンでヨーロピアン」なアイテムも並んでいる、
そんなナイスなセレクトのお店。

「で、何て名前のお店なの?」

と、ここまで読んだ多くの方が思うわけだが、
が、しかし、

「いや、それはちょっと、僕の口からは・・・」

と、その名前を紹介することを、
つい躊躇してしまう・・・。

その理由とは・・・・









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何と、お店の名前は「neat」であった・・・・。

「えっ,ニート・・・。」

いや、「neat」とは
「きちんとした」とか「こぎれいな」、
あるいは「手際のよい」といった意味。

数年前までは、ナイスな響きを持つワードであった。

が、しかし、このご時世、
「ニート」と言われたら
今や10人中10人が違うほうの「ニート」、
つまり「NEET」を思い浮かべるのでは・・・。

何とも気の毒としか言いようがない。

って余計なお世話か・・・。

失礼しました。
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by boppuccino | 2007-08-13 23:59 | place
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