20th memorial

渋谷・公園通りクラシックスにて、
「BOP CITY」vol.20、無事終了しました。

「節目」の20回目ということで、会場には何とあの、
ソウルシンガー・ミトモタカコさんから花が・・・。

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ミトモさんありがとう。
ちなみにミトモさんは第1回「BOP CITY」の出演者。
第1回目は2002年3月に開催されたのでした。

そんな第1回「BOP CITY」を知る数少ない生き証人
クラシックスの後藤さんからは、
何とその、第1回のライブを収録したDVDを
プレゼントしてもらいました・・・。

まさか映像が残ってたなんて・・・。
いや、観たくないけど・・・。

後藤さん、ありがとうございます。
ここまで続けることができたのは、
後藤さんのおかげです。




さて、今回トップバッターは
「トリオ・ロス・ミッシェル・ギンガ」。

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写真はリハーサルの風景。

BOP CITY出演はこれで2回目ですが
相変わらず、好きな人にはたまらないサウンド。
これからも、BOP CITYの「常連」になってほしいバンドです。





2番手は初登場の「Ray et Maia」。

最近仲良くしているベーシスト・Ray氏が
今回のイベントのために組んでくれたユニット。

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右端のまきさんが持ってるのが
ウワサの楽器・ゴロスです。

ヴォーカル&フルートのマヤ(マヤ・バルー)さん、
実はお会いするのは今日が初めてだったのですが
期待していた通りの素晴らしいパフォーマンスでした。

曲によって少しずつ編成を変えながら、
様々なジャンルの音楽を
自在に表現していたのが印象的でした。

そしてベーシスト・Ray氏の豊かな音楽性にも、
改めて敬意を表したいです。




最後は僕ですが、
クラシックスではかなり久々、ソロ(一人)での出演。

1.Over the rainbow
2.Tie a yellow ribbon 'round the ole oak tree
3.I could write a book
4.ハニーチャイは恋の味
5.二人お茶でも
6.Standing alone
7.Parchman farm
8.Look here
9.北京ダック
10.Straighten' up and fly right
11.L-O-V-E
12.Steps to freedom
13.Please mr.messenger
14.Things ain't what they used to be
15.Blue Daniel(Life is a lesson)

#10.#11の2曲は、ベースRay氏を加えてのセッション。
これがなかなか好評だったので、
「次」につながるといいな、と思ってます。

「BOP CITY」は年内あと2回開催の予定です。
これからも、よろしくどうぞ・・・。
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by boppuccino | 2007-08-04 23:59 | sounds
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