cool vibes at the studio

いよいよ、夏。
暑いですね、毎日。

早くも夏バテ気味・・・。

ここはひとつ、
ヴィブラフォンのクールなサウンドでも聴いて、
この暑さから、逃れたい・・・。

というわけで、
「ザ・ファシネイションズ」のリハーサルに表敬訪問。

「ザ・ファシネイションズ(the fascinations)」は
ヴィブラフォン奏者・渡辺雅美氏を中心に結成された、
おそらく今の日本では唯一の、
「ヒップな」ヴィブラフォン・コンボ。



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これがヴィブラフォン。略してヴァイブ。
何とも言えないこの「ヴィンテージ感」が、最高です。
ちなみにmade in U.S.A。素晴らしい。

実はヴァイブのサウンドをこんなに間近で聴くのは初めて。
涼しげなサウンド、
そして「グァーン」という
ヴィブラート(音の揺れ)が、気持ちイイ。
最高にクールです。


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リハーサル中の渡辺氏(右)。

そして左側の後ろ姿は・・・?
どこかで見覚えが・・・。

何とファシネイションズのギタリストは
あの「黒船レディと銀星楽団」の
「ソルトリバー伯爵」こと塩川俊彦氏。

この二つのグループに所属している、ということはつまり、
彼は今のジャズ・シーン(の面白いほう)の
「キーパーソン」の一人に、違いない。
個人的にも、大好きなギタリスト。

さて、そんなファシネイションズのリハーサルを
見学しながら涼しげな気分を満喫していると、

「じゃあ矢舟サン、1曲、いっちゃいますか。」

というディレクターN氏の声。

え?
いや、聞いてないよ・・・。

「いやいや、僕はただの見学者、
 ただの通りすがりの者なので・・・。」

と言うと、

「またまた〜。やるんでしょ?やりたいんでしょ?」

「え、いやいや、今日は本当に、見てるだけであって、
 あの、その、・・・・いや、やります。やりますよ〜。」

というわけで気が付けば、
ファシネイションズとセッション。

ジャズ・スタンダードを中心に、
時にはファンキーに、
時にはムーディーに、
時にはオルガンでジョージィ・フェイムのように(?)。



渡辺さんをはじめファシネイションズのみなさん、
今日は楽しい時間をありがとうございました。

また「次」につながるといいな、と思います。



話題は変わって最後に・・・・
jさん、Manhattan Portageについてのメール
ありがとうございました。
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by boppuccino | 2007-07-30 23:59 | sounds
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