BOP CITY meets french ?

矢舟テツロー・プレゼンツ「BOP CITY」、
次回は8月4日(土)に開催、
そして次回は記念すべき20回目なのだが
あえて出演者を2組に減らして・・・

と、つい先日ここで書いたばかりだが
早くも予定変更で、
やっぱり通常通りの3組出演になりそうです。

先日お知らせした時点では
1組目が私、矢舟テツロー。
2組目が最近ちょっと仲良しなベーシスト、
Ray氏とマヤ・バルーさんのユニット、

と、ここまでは決まっていたのですが、
マヤ・バルーさん出演・・・ということで、
ふと僕の頭に浮かんだのが、
「トリオ・ロス・ミッシェル・ギンガ」。

前々回の「BOP CITY」に出演してくれて
ムーディー、そして年齢&国籍不祥な、
素晴らしいステージを展開してくれた、
フレンチボッサな3人組。

そういえば彼らが今のような
「フランス語で歌うボサノヴァ」という
スタイルに行き着くきっかけになった曲は
ピエール・バルー氏の「サラヴァ」である、
と、ライブのMCで語っていたことを思い出し、
バルー氏の娘さんである
マヤ・バルーさんとの競演になれば面白いかも、
と思い、早速オファーを出してみると、
「喜んで」との返答。

これでイベントにいい「流れ」ができそうです。

そんなわけで20回目のBOP CITYは、
何故かフレンチ・テイストが強くなりそう。

といっても、フレンチとは何の縁もない僕が、
この日急遽フランス語のカヴァー曲を披露する予定などは
全くありません・・・。

出来たとしても
セント・ジェームスのボーダー着用とか、
エルベ・シャプリエのバッグ持ってくるとか、
「ロディア」のメモ帳に曲順を書くとか、
それぐらいか・・・。

8月4日、個人的にはかなり楽しみになってきました。

詳細決まり次第またお知らせします。
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by boppuccino | 2007-07-03 23:59 | sounds
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