Mr. tanktop

女子にとっての
「谷間見せ」ファッションと同様、
男子にとっては
それなりに自信がなければできないのが
「タンクトップ一枚」。

鍛え上げられた肉体を誇示するには
やはりタンクトップがベストか・・・?

だが、「谷間見せ」同様、
誇示しすぎると周囲の人間から

「主張しすぎ。疲れる。」

といった冷たい反応が寄せられる恐れも・・・。
気をつけて下さい。

で、僕の場合、
とても誇示できる肉体ではないため、
タンクトップ、一枚も持ってない・・・。

ちなみにMr.KYも
タンクトップは持っていないというが、
その「体型上の理由」は、
僕とまったく正反対のベクトルであった。

そんなMr.KYに

「この夏はタンクトップ、どうですか?
 まあ無理だと思うけどね。フフフ。」

とメールすると

「いや、ビリーズブートキャンプで痩せたから
 夏はタンクトップ一枚でステーキ定食。お代わり自由。」

と返事が。

その真偽やいかに・・・。




さて、冗談はさておき、
アメカジ派にとってタンクトップといえば、
やはり「ミラー(Miller)」か?

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1937年(1907年説あり)に誕生した
「MOHNTON KNITTING MILLS &THE R.P MILLER COMPANY」
のブランド。

この会社のブランドには
他にもサーマルでおなじみ「Greenhills」などがあり
いずれも今や希少なmade in U.S.A。
アメカジ派にとっては、最後の頼れる存在、か?

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体にフィットする「パネルリブ」が特徴。

かなり昔から、アメカジ系ショップでは
地味に、そして堅実に展開されていたのだが
あのキムタク氏が愛用している、ということで
数年前に急にメジャーになったそうで、
そういえば最近はやたらと、
いろんな店で見かける・・・。

嬉しいような、悲しいような・・・。

もちろんタンクトップ以外に
Tシャツも多数あるのだが、
実は今まで「ミラー」って
一度も着たことがない・・・。

今年あたりは1枚、買ってみようかな・・・。

どうせならタンクトップ、いっちゃいますか。
Mr.KYとお揃いで。



<CD of the day vol.71>

ザ・ファシネイションズ/color code

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前回、ヴィブラフォン奏者ジョニー・ライトルの
アルバムを紹介したが、
今の日本において、ヴィブラフォンをフィーチュアして
「ヒップな」ジャズを聴かせる、
恐らく唯一のバンドが「ザ・ファシネイションズ」。

90年代の「ジャズ・ファンク・ブーム」を
通過したであろうグルーヴィーなサウンドと、
リー・モーガン「サイドワインダー」や
ディジー・ガレスピー「ティン・ティン・ディオ」などの選曲に、
多くの共感を覚えずにはいられない。
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by boppuccino | 2007-07-01 23:59 | products
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