BOP CITY vol.19

昨日の「BOP CITY」vol.19について、
改めて書きたいのですが・・・・

このイベントも19回目ということで、
今まで少しずつ積み重ねてきたものが、
いい形で実を結びつつある・・・
そんな手応えのようなものを
特にここ数回で
感じられるようになってきました。

今回のトップバッターは
これで3回目の出場となる「Gypsy Vagabonz」。

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ジャンゴ・ラインハルト・マナーのジプシージャズを
本格的に、でも堅苦しい雰囲気は一切なしで、
ひたすら楽しく、
時にブルージー&ムーディーに聴かせる
オトナのパーティーバンド。

相変わらずヴォーカリスト秀子さんの
パフォーマンスが最高で、まさに独壇場。

そしてギタリストの大西孝旺&加勢明の
両氏のファッションも、
以前よりさらにバガボンド風というか、
「フーテンの寅」風というか・・・
雰囲気満点でした。

ちなみにヴァガボンズは1月に
ベーシストの藤田氏が脱退したのですが、
新しいベーシスト(サポートメンバーでしたっけ?)の
林さやか嬢も、柔らかい音色が素晴らしい、
ナイスなベーシストでした。

余談ですが秀子さんは
リハの時点ではニーハイソックス着用。
そんなところにも、
「決して懐古趣味だけでは終わらない」という
ヴァガボンズの姿勢を垣間見た(?)のでした。

まあ、強いて言えば
そろそろ新しい曲が聴きたいかな・・・。

いずれにせよ、ジプシーヴァガボンズ、
今後も引き続き、注目していきたいし、
BOP CITYにも
もちろんまた出てもらいたいと思ってます。

秀子さん、大西さん、加勢さん、さやかさん、
昨日はお疲れ様でした。
またよろしく頼みます。




そして2番手は、
「BOP CITY」初登場の「黒船レディと銀星楽団」。

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今回こうやって出演してもらえただけでも
個人的には感慨深いのですが、
期待していた通りの、
素晴らしいライブを繰り広げてくれました。

1曲目がいきなりアルバムタイトル曲「古本屋のワルツ」
というのも、初めてCDを聴いた時の気分を思い出せて
嬉しかったです。

各メンバーの演奏力が非常に高いのも、とても印象的でした。
そして黒船レディは相変わらずキュートでした。

ぜひまた「BOP CITY」に登場して欲しいです。

水林さん、廣田さん、塩川さん、玉木さん、井谷さん、
昨日はありがとうございました。

またぜひよろしくお願いします。



そして3番手、
僕のライブの曲目はこちらです。

1.FRUITS OF THE ROOTS
2.君の中の光と影
3.心の鍵
4.ハニーチャイは恋の味
5.BETWEEN THE DEVIL AND THE DEEP BLUE SEA
6.STEPS TO FREEDOM
7.PLEASE MR. MESSENGER
8.L-O-V-E
9.STRAIGHTEN' UP AND FLY RIGHT

矢舟テツロー(vocal&piano)
多田和弘(bass)
柿澤龍介(drums)

多田さん、宇宙野郎、昨日はお疲れ様でした。
また月曜に・・・。


黒船レディ以外の「銀星楽団」のメンバーは
僕のライブを観るのは昨日が初めてだったのですが、
みんなが「良かった」と言ってくれて、
それが個人的には特に嬉しかったです。

中でもピアニストの「リリィ婦人」こと廣田ゆりさんに
ピアノを褒めてもらえたのが、
やはり嬉しかったです。とても・・・。



ライブ後は黒船レディとリリィ婦人、
そして広島から来てくれたSさんと打ち上げ。
これも楽しかったです。

Sさんとはこのブログを通じて知り合ったのですが、
今回たまたま広島から東京にいらしている、ということで
ライブ会場に遊びに来てくれました。

・・・といっても実はライブの時間には
間に合わなかったのですが・・・。

でもお会いできて嬉しかったです。

初めて会ったS氏は、
ディ・マティーニのポーチ、
足元はニューバランス、という、
アメカジ派のナイスガイでした。

Sさん、またお会いできる日を楽しみにしてます。


というわけでいろいろな出会いに恵まれた一日。
遊びに来てくれた皆さん、
参加してくれた皆さん、
どうもありがとうございました。

そして後藤さん、
いつもありがとうございます。
次はいよいよ、20回記念ですね・・・。
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by boppuccino | 2007-06-23 23:59 | sounds
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