someone to watch over me ??

最近ずいぶん日が長くなりましたね。

今日はまた都内某所にて・・・。

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1st setの時点で,まだ外は明るく,
「こんばんは」と言うべきか
「こんにちは」と言うべきか,迷った。

最近こういうお店のスタッフの方にも

「ブログ面白いですね。」

などといきなり言われることが多く,
嬉しいんですけど,やや動揺しますね。

見て欲しいような・・・・
見て欲しくないような・・・・

ブログとはそういう,
アンビバレンスな側面が面白いんだな,と
最近改めて思います。

そして,

見せ過ぎてもつまらないし・・・・
隠し過ぎてもつまらない・・・・

まるで夏の女性の
「肌見せファッション」みたいですね。


松久さん,今日はありがとうございました。
また来月よろしくお願いします。



<CD of the day vol.49>

Tamba Trio/Tamba Trio

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前回,ブラジルの奇才ピアニスト,
ジョアン・ドナートを紹介したが,
ブラジルには他にも,名ピアニストが数多い。

そんな中で,
「天才肌」のピアニストを
一人だけ挙げるなら・・・・

僕は「タンバ・トリオ」の
ルイス・エサ(Luis Eca)を挙げたい。

ピアニストにも
職人型,芸術家型,自己陶酔型,プロデューサー型,
地味系,馬鹿騒ぎ系,マンネリ系など
いろいろなタイプが存在するが,
彼のタッチは間違いなく天才肌の芸術家型だ。

彼はウィーンに留学して
クラシックを学んだりもしたらしいが,
ちょっと気難しそうなフレーズが,
いかにも,という感じ。

もし「のだめカンタービレ」の千秋様が
ジャズ・サンバを弾いたら,
きっとこんなピアノになるに違いない。

ちなみに「のだめ」がジャズ・サンバを弾いたら,
たぶん前回紹介したジョアン・ドナートみたいになるはず。
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by boppuccino | 2007-05-13 23:59 | sounds
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