live at Bogaloo

代々木「Bogaloo」にてライブ。

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ベース多田和弘氏と初共演,
ということもあり,
新曲と古い曲,半々ぐらいの
オーソドックスな選曲で臨みました。

1.濃いコーヒーを
2.Standing alone
3.二人お茶でも(Tea for two)
4.Steps to freedom
5.Please Mr.messenger
6.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&piano)
多田和弘(acoustic bass)

多田さんお疲れ様でした。
そしてみなさんありがとうございました。

今日は「piano man」というイベントで,
いろいろと,刺激を受けました。
「Free Trans Ensemble」すごく良かったです。

そして久々に,川合辰弥君とも競演。
川合君は今,ピアノで行き詰まっているらしく,

「このままじゃダメだってわかってるんだけど,
 何を練習したらいいのかわからない。」

と言っていた。

こういう気持ち,よくわかる。
自分にもかつて全く同じような時期があった。

今から4〜5年前は,
自分の演奏を録音しても,
あまりにひどくて,とても聴いてられなかった。

一応ジャズのアドリブ的な事を
やっていたんだけど,
それは全部「手癖」でしかない,と気付き
とにかく今まで弾いていたようなフレーズは全部捨てて,
一からやり直そうと思った。

この時点で一からやり直す,というのは
最初は「途方に暮れる」気分だったが,
今思えば,やはりあの時取り組んでおいてよかったと思う。

具体的にやった事は,
4小節ぐらいのフレーズをレコードからコピーしては,
それを全てのキーに移調して弾けるように練習。

その時に,
それまでは嫌いで使っていなかったメトロノームも
必ず使うようにした。

そして左手も,それまで和音を押さえるだけだったが,
必ずウオーキングのベースラインを弾くようにした。

この練習に取り組んでから,
明らかに,自分の演奏が変わった。
といっても,変わるまでに3年ぐらいかかった・・・。

このあたりから
ようやくピアノを弾くのが楽しくなってきたし,
また,落ち着いて弾けるようになった。


「リズム」「移調」「左手」

ポピュラー系ピアニストにとっては
この3つが,とにかく大事だと,僕は思います。

・・・って
自分の音楽について語るのは
本当はあまり好きじゃないのですが,
今日は川合君のために
あえて偉そうに語ってみました。

川合君,時間はかかるけど,
今のうちに取り組んでおいた方が,
絶対にいいと思うよ。





さて,最後に・・・・

本当は音楽よりも
こういう話題について語りたい。

それは・・・









「ニーハイソックス」。


いや,昨日語ったばかりなんですが・・・

実は昨日の時点で,
まさか「ニーハイソックス」に
メンズ版はないだろう,と
勝手に思い込んでいたら,
とある人からの情報で,
メンズ・ニーハイも存在することを知った。

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しかもコレ,
先日ここで取り上げたばかりの,
あのトム・ブラウンの最新コレクション。

やはりメンズでも,
つい「絶対領域」に視線が,行っちゃいますね。

絶対領域,恐るべし。

この夏,ニーハイソックス男,
略して「ニーハ男(にーはお)」は出現するのか?
目が離せません。
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by boppuccino | 2007-05-10 23:59 | sounds
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