Here comes SAMURAI Shiroh

今,プロレス界で一番「旬」な男は,
誰かというと・・・・



何と,越中詩郎・・・・。



越中詩郎(こしなか しろう),48歳。

「最近のプロレスは,もう全く観てない」
というようなオールド・プロレスファンでも,
彼の名前を聞けば
今でもすぐにその得意技「ヒップアタック」を
思い浮かべることができるはず。

デビューから28年。
なぜ今,越中?

僕はテレビをあまり観ないので,
全然知らなかったのですが,
実は1月にテレビ番組「アメトーク」で
ケンドーコバヤシが越中のモノマネをやって以来,
それまでのプロレスファン以外にも
人気急上昇,ということらしい。

オールドプロレスファンの皆さん,知ってました?

そういえば最近,
土曜深夜の新日本プロレス中継
「ワールドプロレスリング」を観てると
やたら越中が登場しては,

「やってやるって!」
「風が吹くって!」

などとマイク・アピールしてる場面が放映されるので,

どうしたんだろ?おかしいな・・・

と思ってたら,
そういう背景があったんですね。

でも僕自身,
越中選手は以前から好きだったので,
嬉しいです。

それにしても今回の「越中ブーム」,
面白い現象だな・・・と,つくづく思います。

おそらく,新日本プロレス内部の人間には絶対,
こういうブームを仕掛けることは,
出来なかったと思うのです。

外部の人間の

ちょっとした触媒,
ちょっとしたきっかけ,
ちょっとした演出,
今までとは違うスポットの当て方・・・・

そういったものが大きな変化を生むんですね。

「プロデュース」って本当に,
いろんな側面からできるんだなぁ・・・と
参考になりました。

ちなみにそんな越中選手ですが,
ブームに後押しされて,
何と11年ぶりに
次期IWGPヘビー級王座の挑戦者に・・・。

チャンピオンは
こちらも僕の大好きな,永田裕志。

5.2(「ごーてんに」と読む),後楽園大会,
今から楽しみですね。

<CD of the day vol.40>

マルカート/これからも

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前回紹介した南佳孝「NUDE VOICE」には
僕の友人の「マルカート」ことタテヤマユキさんが
1曲,アコーディオンで参加していて驚いた。

タテヤマさんとは2001年頃に知り合い
その後一緒にライブをやったり
僕のファーストアルバムにも
アコーディオンやコーラスで参加してもらった。

そのどれもが,僕にとって
宝物のような思い出になっている。

タテヤマさんからは毎年
必ず元日に年賀状が届く。

そんな律儀なタテヤマさん,
今は故郷の札幌に戻って活動しているのだが,
そのことは今年もらった年賀状で知った。
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by boppuccino | 2007-04-23 23:59 | people
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