next live

次回ライブは4月15日(日)、
僕が企画のイベント「BOP CITY」vol.18です。

もう18回。
こんなに続くなんて、
最初は全く思っていなかった・・・。

と言っても別に、
続けるのがすごく大変だったかというと
そういうわけでもなく、
何となく続いている・・・・そんな感じです。
いや、いい意味で・・・。

いずれにしても
公園通りクラシックス・後藤さんのおかげです。
いつもありがとうございます。

後藤さん、そろそろまた飲みにでも・・・。

さて、
以前にも何度か書きましたが、
今回の「BOP CITY」は
「トリオ・ロス・ミッシェル・ギンガ」が初登場。

以前にたまたまカヒミ・カリィさんのラジオを聴いていたら
彼らの楽曲が流れて、
そのあまりにも「ヴィンテージな」サウンドに深い感銘を受け、

「一体この人達は何者なんだ?」

と思っていたら
僕のバンドのベーシスト・小山君の知り合いだった、ということで、
早速紹介してもらい、今回出演してくれることになりました。

世の中は狭いですね。

サウンドはまるで60年代のボサノヴァ、
言葉は完全にネイティブなフランス語、
見た目はどこから見ても日本人、という
不思議な3人組。

2月にニューアルバムも発売され、
今もっとも勢いに乗るミッシェル・ギンガ。
僕も本当に、今から楽しみです。

そしてもう1組は、
昨年の秋以来、2度目の「BOP CITY」出演となる
「mitsumusica(ミツムジカ)」。

僕と多くの「共通項」を持つ
ピアノ&ヴォーカル、そしてコンポーザーの
かちむつみさん率いる3人組。

mitsumusicaもまた、
2月に初のアルバムを発売したばかり。

ちなみに、
僕が別々に誘った
ミッシェル・ギンガとmitsumusicaですが、
この2組のメンバー同士は
実はかなり古くからの知り合いだったらしいです。

世の中は狭いですね。

最近思うのは、
こういう「偶然の力」ってすごく重要だな、
ということです。

いずれにしても15日、
とても楽しみです。

ちなみに僕のライブですが、
この日また初披露の新曲をやる予定です。

春なのに悲しい・・・・そんな曲。

ぜひ遊びにいらして下さい。


<矢舟テツロープレゼンツ「BOP CITY」vol.18>

4月15日(日)
Open19:00 Start19:30〜
¥2200(1ドリンク付)

渋谷「公園通りクラシックス
03(3464)2701
渋谷区宇田川町19-5山手教会B1
(公園通り沿い「GAP」の隣)

出演:
矢舟テツロー
矢舟テツロー(vocal&piano)
小山晃一(bass)
柿澤龍介(drums)

Trio Los Michelle Ginga

mitsumusica

さらにその後のライブスケジュールをざっと書いておくと、

5月10日(木)に、代々木にある「bogaloo」に初出演、
5月27日(日)に、久しぶりの池ノ上「Bobtail」、
6月5日(火)に、外苑前「Zimagine」、
6月22日(金)には渋谷「公園通りクラシックス」で次のBOP CITY、

となってます。
詳しくはまた後日。

よろしくお願いします。



<CD of the day vol.25>

Marcos Valle/Samba '68

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前回紹介したジョアン・ドナート「Quem E Quem」を
プロデュースしていたのがマルコス・ヴァーリ。

ボサノヴァ後期のブラジルを代表する
シンガー・ソングライター。
僕が最も影響を受けた「ポップス職人」の一人。

このアルバムはアメリカ向けに作られた作品で、
ポルトガル語ではなく英語で歌われているのと、
選曲がベスト盤的な選曲になっているのが特徴。

とにかく曲が、素晴らしい。
全曲が名曲。

「ポップスの魔法」にかけられたかのように、
何度も何度も繰り返し聴いた、
僕にとってはあまりにも特別な一枚。
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by boppuccino | 2007-04-04 23:59 | sounds
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