buy and regret, kedama and regret

もう3月も下旬だというのに、
最近、東京は何故かとても寒い。
(と言っても雪が降るほどではないけど・・・。)

逆に言えば、
これまでが暖かすぎた、ということだ。

そんなわけで、
昨年の12月に、
「そろそろ寒くなるぞー」と思って購入、
が、全然寒くならず、
全然出番がなくて後悔したアイテムを
最近また着ている。

そのアイテムとは・・・・

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US ARMYのフリースジャケット。
古着で購入価格は確か4800円ぐらいだった。

フリースというと
アウトドアブランドのモノが有名だが、
個人的には
その中途半端なアウトドアっぽさが
どうも好きになれなくて、あまり興味を持てなかった。
(パタゴニアのフリース愛好家の皆さんごめんなさい。)

でも軽いしあったかいんだろうなー、と思っていたら
コレを発見し、その武骨なスタイルに惹かれて購入。

どこの古着店でもわりとよく売っているアイテムだが、
僕の調査ではお店によって価格にややバラつきがある。
安いものは3000円台から、
高いものは7000円台ぐらいか?

で、無難な路線の4800円で購入し、
「7000円も出して買うなんて、ばかげてるよ・・・・」と
思っていたのだが、
これが後悔の始まりだった・・・・。

僕が買ったこのフリース、
やや古いモノ(80年代モノらしい)だからなのか、
とにかく毛玉がすごい。

取っても取っても、
次から次へと毛玉の嵐。

しかも重ね着をした時など、
周囲の服にも毛玉が付いてしまい、
後で付着した毛玉を
ガムテープでペタペタと取らなくてはいけないので大変。

さらに、
背もたれが布製の椅子に座った時なども
背もたれが毛玉だらけになってしまうので、
外出する時も常にガムテープを持ち歩き、
付着した毛玉をペタペタと取らなくてはいけない。

きっと米軍の軍人さんも
同じことをやっていたに違いない。

きっと・・・。

いや、たぶん古着でも
もう少し新しめの、着古していないモノであれば
こんなに毛玉も出なかったのだろう。

少し高くても、やや新しめで
状態のいいモノを買っておくべきでした。

暖かさと軽さは、申し分ないのですが・・・・。

「買って後悔、買わなければもっと後悔」の
「買って後悔」の例でした。


<CD of the day vol.11>

Miles Davis/Kind of Blue

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昨日紹介した「Freddie Freeloader」の
オリジナル・バージョンが収録されているアルバム。
ジャズの歴史的名盤の1枚としてあまりにも有名。

このアルバムは「最初のモード・ジャズ」として有名だが
これを聴くと、モード・ジャズが当初目指していたものは
静かでスロー、シンプルで優雅、
そしてストイックな音楽であったと思われる。
が、今は・・・?
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by boppuccino | 2007-03-20 23:59 | products
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