Mr.Gahaku

紺ブレ再熱!?

果たして、
あと1〜2ヶ月もすると
街行くお洒落ピープルはみんな紺ブレ、という、
悪夢のような光景を
目の当たりにすることができるのか?

紺ブレをめぐるお洒落ピープル達の動向から
目が離せない2007年春〜夏シーズンだが、

ところで、

紺ブレといえばアイビー。
紺ブレといえばトラッド。
紺ブレといえばコンサバ。

・・・というわけで、
紺ブレについて考えていた時、ふと思った。

画伯の紺ブレについてのエッセイ、読みたいなぁ・・・」

で、その「画伯」とは・・・・?

もちろんこの人。

イラストレーター&エッセイスト、
綿谷寛(わたたに ひろし)

「ポパイ」から「メンズクラブ」「チェックメイト」といった
かつての主要男性ファッション雑誌には必ずと言っていい程、
綿谷画伯のイラストレーションが掲載されていた。

その「古き良きアメリカ」を感じさせるイラストは
雰囲気満点で、素晴らしいの一言に尽きる。
click

が、しかし、

綿谷画伯と言えば、
その「真面目な」イラストよりも、
不真面目なイラストや
ファッションに関する
ギャグ満載のエッセイの方が馴染み深い、
という男子が多いのではないでしょうか?
もちろん僕もその一人。

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写真は画伯の自画像。
(雑誌「メンズクラブ」のエッセイより)

画伯はここで
コットンセーターの「純一巻き」をあえて推奨。
(純一とはもちろん石田純一氏のこと)
そして春の合コンにおいて
「石田不純一」になる方法を熱く説いていて、爆笑。

ちなみに僕が初めて画伯のイラストにハマったのは
今はなき男性ファッション誌「チェックメイト」にて
連載されていた名物コラム、
「イマイチ君からピカイチ君へ」。

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その低俗かつお下劣なギャグ満載のコラムを
今でもスクラップして保管しているのは
日本全国でも僕ぐらいか?

もし「イマピカ」知ってる、という方は
今すぐこちらまで連絡下さい。

boppuccino@excite.co.jp


イラスト最高、ギャグは爆笑、
そしてファッションについての深い知識・・・
と、3拍子揃った綿谷画伯に、
ここで改めて敬意を表したい。

ちなみに僕の夢は
いつか自分のアルバムジャケットのイラストを
綿谷画伯に描いてもらうこと。

もちろん真面目なイラストではなく、
不真面目な方で・・・。
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by boppuccino | 2007-03-05 23:59 | people
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