the first date at Shimokitazawa

お洒落タウン・下北沢。
街ゆく人々のお洒落度も高いが、
青山のような気取った感じ、
「高級ブランド見せびらかし感」はなく、
カジュアルかつリラックスした雰囲気を持つ人が多い。
ということは、当然アメカジ率も高く、
実際アメカジ系ショップも多い。

いや、多いんだけど・・・・
好きだった店がいつの間にか閉店していた、
ということが多いのも事実。

例えば「amp」(ガン・ホーのチノパン買ったなぁ)。
例えば「DECADE」(ガン・ホーのチノパン買ったなぁ)。
例えば「BLUE CORN」(ガン・ホーのチノパン買ったなぁ)。

ガン・ホーのチノパン・・・・。
それは何本でも持っていたいアイテム。
あのゴワゴワ感は、さすがmade in U.S.A。
改めて敬意を表したい。

いや、そうじゃなくて・・・・
ガン・ホーのチノパンについては
また今度改めて書くとして・・・・

そんな激戦区、下北沢にてもう10年近く、
一貫してハイセンスなアメカジ・スタイルを
提案し続ける名店「Eucalyptus(ユーカリプタス)」。
下北沢北口、開かずの踏み切りのそば。

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アメカジ系ショップと言っても
「好きな人にしかわからない」的な品揃えではなく、
アメカジ好きな人でも、そうでない人でも、
誰が見ても「センスいいなー」と思える品揃え。

それでいながら置いてあるブランドは
「Johnson」「BEMIDJI」「Rock Mount」「Earnest Sewn」
さらには「Engineered Garments」や「S2W8」などの
ネペンテス系ブランド・・・・と
「made in U.S.A」へのこだわりが
かなり強く感じられるセレクション。

他にオリジナルブランドの服もあるが、
これもまた趣味がいい。

また、ここのお店の大きな特徴は
メンズとレディースが半分ずつ置いてあるところ。
そしてメンズもレディースも、基本的には
同じようなブランドを揃えている。

大手セレクトショップだと、
メンズとレディースで置いてある服の
ブランドもテイストも全然違うことが多いけど
ユーカリプタスの場合は、レディースの服も
「made in U.S.A」へのこだわりが感じられる
セレクトなので、男子でもついつい見入ってしまう。

例えば若きお洒落ボーイが女の子と初デート。
ややマイナーな単館上映の映画を見た後、
映画館を出るとすぐ近くに有名セレクトショップが・・・。

「ちょっと見ていこうか」
「うん。見たい。」
ということで店に入る二人。

だがこの男子、
1Fのメンズフロアはやたら熱心に15分以上見たくせに
2Fのレディースフロアに行くと
3分で居心地が悪くなり、
ついつい「早く出たいなぁ」という態度。

それを見た女の子は
「ごめんね。もう行こうか。」と
気遣いつつも内心、
「この人、ちょっと違うかも・・・」。

結局その後、男子がいくら誘っても
2回目のデートの機会は訪れず・・・・

というのはよくある現象ですが、

ユーカリプタスなら
同一フロアにメンズ&レディースが共存。

しかもレディースも
「Johnson」や「Engineered Garments」など
アメカジ派男子にはおなじみのブランド多数なので、

「カッコイイ〜」
「カワイイ〜」
「これ別注だろうな〜。」
「へぇ、別珍? 」

と話題も盛り上がり、その場で自然と

「また行こうね。」
「うん。」

と次回デートの約束も・・・。

10代〜20代前半の
お洒落ボーイの皆さんにおかれましては
「下北沢で初デート」の際、
ユーカリプタス訪問を、
強くオススメしたい。
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by boppuccino | 2007-01-10 23:59 | place
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