boots for American casual

2006年秋冬、
街行く女性はみんなブーツ。
ブーツ。ブーツ。ブーツ・・・・
と、先日書いたばかりだが、
アメカジ派のブーツだって、いろいろある。
いや、いろいろありすぎて大変なのだが・・・・
やはり基本はレッドウイングか?

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タフでありながら、
値段も決して高すぎず(安くもないけど)、
最初に買うならやはりレッドウイングはベストだろう。
(僕も一足持ってる)

が、しかし・・・・

原宿「キャシディ」や渋谷「ネペンテス」あたりの
クラシカルかつアヴァンギャルドな(?)
アメカジスタイルを愛する人々が
今、最も欲しいブーツとは?

やはり「ラッセルモカシン」なのでは?

いや、間違いない。

何故なら・・・
僕自身、欲しいから。

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「ラッセルモカシン(Russell Moccasin)」は
1898年にアメリカ・ウィスコンシン州にて創設。
100年以上の歴史を誇る老舗中の老舗。

そして今では数少ない、というか
ほとんど絶滅寸前となってしまった、
職人によるオールハンドメイドの製造に
創設時からずっとこだわり続けている。
よってもちろんmade in U.S.A。

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写真はラッセルモカシンの代名詞的存在、
スポーティング・クレーチャッカ(39900円)

ブーツはこんな感じ。

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価格帯は5万円〜6万円。
レッドウイングよりはやや高め。

ここ数年は各ショップなどが
ラッセルモカシン別注モデルを続々と発表していて
いろんな場所で、目にする機会が本当に多い。

しかも赤や緑のスウェードを使ったり、
数種類の革を組み合わせたり、
どことなく「かわいい」印象のモノが多い。
そしてウールシャツやダウンベストなど
アウトドアアイテムとの相性はもちろん最高。

こちらはネペンテス別注モデル。
価格は堂々の73500円。
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100年以上にわたり
変わらないスピリッツを持ち続けるラッセルモカシンに
ここで改めて敬意を表したい。
そして最後に一言、
「欲しい・・・。」
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by boppuccino | 2006-12-08 01:01 | products
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