the season of wool

age of vintage 11月の「検索ワードランキング」は
今のところ「ウールリッチ・ブラックレーベル」が
断トツのトップ独走中。

アメカジ派にとって
今年の秋、最も熱いブランドはやはり
ウールリッチ(Woolrich)か?

ウールリッチがmade in U.S.A製品を引っ提げて
この秋に「完全復活」、という話は
以前に取り上げのだたが、
ここで再び簡単にまとめておくと・・・・・

90年代後半にほとんどの製品を
中国での生産に切り替えてしまったウールリッチ。
だが一部の製品はかろうじて
アメリカでの自社生産を続けていた。
そして2000年代に入り、
業務提携しているイタリアの会社から
「オレたちが欲しいのはmade in U.S.Aなんだ!」という
熱いメッセージを受け、
2006年、アメリカ生産による
「ウールリッチ・ブラックレーベル」がスタート。
そのデザイナーは「ネペンテス・ニューヨーク」の鈴木大器氏。

というのがこれまでのストーリー。
(詳しくはこちらを参照)

先日久しぶりに行った原宿「ビームス・プラス」でも
ブラックレーベルの製品が誇らしげにラインナップされてました。

今、無料配布中のビームスのカタログでも紹介されてます。

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が、しかし、さすがはブラックレーベルだけに
そのお値段は・・・・
赤黒チェックのジャケットが81900円、
ベージュのダウンジャケット68250円、
シャツも17850円・・・・。

というわけで、僕の足は、
迷うことなく古着屋へ・・・。

今年の秋は、
ブラックレーベル発足を受けてか、
どこの古着屋でもウールリッチのアイテムが
例年より充実しているような気がするのですが、
気のせいでしょうか?

で、ここでは僕の知る限りにおいて
最もウールリッチの古着が充実していると思われるお店を紹介。

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東京・渋谷はスペイン坂のど真ん中にある「HIGH-TIME」。
スペイン坂に古着屋があるなんて最近まで知らなかったのですが、
ウールリッチの充実度には、敬意を表したいです。

さて、ブラックレーベルと古着とでは
その価格差は10倍近いことも・・・。

アメカジ派にも「格差社会」は確実に到来か?
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by boppuccino | 2006-11-17 01:11 | products
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