what is amekaji furugi

とある町に最近オープンした
「BOOK OFF 中古劇場」。
その看板には何と「アメカジ古着」の文字が・・・。

c0077105_23464268.gif

BOOK OFFが「アメカジ古着」・・・。
「アメカジ」って言葉、
そんなに浸透してたっけ?

何となく違和感を感じつつも、
アメカジ派としては、
一応見ておかないと・・・。

で、その「アメカジ古着」のフロアですが、
確かにアメカジでした・・。

c0077105_23481987.gif

ただし、普通の古着屋さんではまず見かけない
「ユニクロ」とか「エドウィン」とか、
「イーストボーイ」とか、
もう何でもアリ・・・。

でも中にはmade in U.S.Aの渋いアイテムも
さりげなく紛れていてあなどれないのですが、
とにかく広すぎて、品数が多すぎて、
疲れた・・・・。

ちなみに置いてある品物が古着である以外は
店員さんの服装も、照明も、音楽も、
そして店内の「匂い」も、
すべて「ブックオフ(古本)」のそれ。
広く、明るく、見やすく・・・・で、
「アメカジ色」は一切なし・・・。
なかなか不思議な空間。

やはり古着屋は、
狭くて、ウッディー、やや暗め、
そしてトンガッてる、そんな空間がいいなあ、と
今の僕は思うのだが、しかし・・・・

僕が洋服に興味を持ち始めた中高生の頃は
古着屋に入るのって、かなり勇気が必要だった。

当時の古着屋さんといえば
店員さんが無愛想で、
レジの奥に座ってずっと雑誌読んでるような、
そんな店が多かったから、
一人で店に入って気軽に試着、なんてことは
当時の僕には、まず無理だった・・・。

だから、もし当時、
この「ブックオフ・アメカジ古着フロア」があれば、
かなり愛用してたんじゃないかな、と思う。

そんな「初心」を忘れないためにも、
「アメカジ古着」の看板に、ここで敬意を表したい。
[PR]
by boppuccino | 2006-10-18 00:00 | place
<< art or craft ? sings and plays... >>