from flamingo club to mona records

次回のライブは10月7日(土)に
下北沢「mona records(モナレコード)」にて。

この日ですが,乙女系(?)ユニット
「solange et delphine(ソランジュ・エ・デルフィーヌ)」企画の
イベントに誘ってもらい,出演させていただくことになりました。

実は「ソランジュ・・・」の音楽はまだ聴いたことがなくて,
あまり詳しいことは知らないのですが,
「ソランジュ・・・」の長谷氏が僕の音楽を
以前どこかで聴いて気に入ってくれたようで,
それで声をかけてもらい,出演させてもらうことになりました。

また新しい出会いがいろいろとありそうなので,
今からとても楽しみです。

ところで会場の「モナレコード」にはピアノがないのですが,
デジタルピアノだと雰囲気もイマイチかな,と思い,
この日は「オルガン」をメインに使おうかと思ってます。

といっても本物のハモンドは持っていないのですが・・・・・。

僕が愛用しているのはコレ。
Roland社のオルガンモジュール「VK-8M」。

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大きさはちょうど雑誌「Free&Easy」と同じぐらいの
コンパクト設計。

コレをキーボードにつなぐだけで,
オルガンのサウンドが出るのです。
しかも,弾いていてかなり「その気」にさせてくれる
本格派サウンド。

本物のハモンドオルガンは,重さ100kg以上だから,
それを考えると,テクノロジーの進歩って
本当にすごいですね。

値段はけっこう高い(10万円以上)のですが,
アルバムのレコーディングでもフル活用しました。

ちなみにオルガンと言えば,
僕にとっての「アイドル」はやはり,
オルガン弾き語りの英国紳士,
ジョージィ・フェイム(Georgie Fame)。

10月7日はそのジョージィ・フェイムを意識した
選曲とプレイでお送りしたいと思ってます。
いつもと少し違うライブになると思うので,
僕自身もとても楽しみ。

最後に,
ジョージィ・フェイムに関するレア・アイテムでも,
と思ったのですが,何も持っていない・・・・。

かろうじて僕が持っているのはコレ。

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左がドイツのレーベル「Motor Collector」からリリースされた
CD3枚組アンソロジー「THE IN-CROWD」。
代表曲からレア曲まで,時代ごとに全62曲!

右がライブビデオ「GREATEST HITS LIVE」。
1991年ドイツでのライブ。
もちろんバックは「ブルー・フレイムス」。
こんなビデオが国内版で出ていたなんて・・・。
ジョージィー・フェイムがハモンドオルガンという楽器の
真の「マスター」であることが,
この映像を観ていると,本当によくわかります。

というわけで,10月7日,ぜひ遊びにいらして下さい。


「Swing Avenue」
2006年10月7日(土)
下北沢「mona records」
(東京都世田谷区北沢2-13-5伊奈ビル2F)
TEL: 03-5787-3326
http://www.mona-records.com/
19:00start(18:30open)
Adv.\2000 Door.\2300

live:
■矢舟テツロー
http://www22.brinkster.com/tetsuroyafune/
■denta(伝太)
http://sound.jp/sploghm/x/index.html
■solange et delphine
http://www10.ocn.ne.jp/~delphine

DJ:吉田哲人(readymade records)

<矢舟テツロー出演は1番目,19:00〜の予定です。>
member:
矢舟テツロー(vocal&organ)
小山晃一(bass)
柿澤龍介(drums)
山崎 'guinn' 浩(sax)
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by boppuccino | 2006-10-04 23:23 | sounds
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