the cat and the hat

古いジャズのレコードのジャケットなどを見ると,
多くのジャズメンが帽子を被っていて,
いつしか帽子はジャズにとって
欠かせないアイテムになっていった。

例えばセロニアス・モンク,
そしてウイントン・ケリーといったピアニスト達も
当たり前のように帽子を被り,渋くキメているのだった。

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だが,時代は変わり・・・・
最近のジャズ・ミュージシャンで,
ここまで渋く,キマっているミュージシャンは,
果たしてどれだけ存在するのか?

そんなわけで,ピアノマンとしては,
やはり帽子にこだわりたい。

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ライブ用に・・・と買い集めているうちに,
いつの間にか増えていった帽子のコレクション。
でも普段はほとんど被らないんだけど・・・。

ところで,ピアノマンには悩みがある。
それは・・・・
「頭がデカい」こと。

Mサイズだと,まず無理。
Lサイズだと,入るモノもあるけど,
入らないモノも,けっこう多い。
それより大きいXLサイズの帽子って,
なかなか売っていない・・・。
そんなわけで,被りたい帽子を,
いつも被れる訳ではないのが,辛いところ・・・。

まあそれはいいとして,
最後に,アメカジ的視点から見ると,
アメカジ派の帽子と言えばやはり,
「ニューヨークハット」こと「NEW YORK HAT & CAP CO」が
お馴染みの帽子ブランドだと思われる。

数多くのショップに置いてあるし,
何よりもそのラインナップの幅広さ,種類の多さは,圧巻。

そしてそのほとんどがmade in U.S.Aであるのも嬉しい。
(最近,中国製の製品が増えているのがちょっと気になるんだけど。)

そんなわけで「ニューヨークハット」に,ここで改めて敬意を表したい。

上の写真にももちろん,
何点か「ニューヨークハット」の帽子が含まれていて,
ピアノマンもお気に入りのブランド。
でも残念ながらサイズ小さめのモノが多い・・・・。

ちなみにピアノマンは20日のライブ用に,と
最近新たに「ニューヨークハット」の帽子を購入し,
気合十分らしいです。

お楽しみに・・・・。
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by boppuccino | 2006-08-19 01:01 | products
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