the century of New balance and Red wing

何度かニューバランスのスニーカーについて書いたくせに、
そのニューバランスが今年、設立100周年であることは
不覚にも最近まで全然、知らなかった。

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「New Balance History Book」
今なら、ニューバランスを取り扱っているショップに行くと
こんな小冊子を無料で配っている。

各界のニューバランス愛好家が
お気に入りの一足を紹介したり、
現ニューバランス会長、ジム・デービス氏へのインタビューや
米国・マサチューセッツ州にあるニューバランスの工場の取材などもあり
かなり興味深い内容。

改めて、ニューバランスの100年に敬意を表したい。

そういえば、100周年といえば、
「アイリッシュ・セッター」でおなじみの
アメリカのアウトドアブーツメーカー「レッドウイング」も
昨年(2005年)、設立100周年を迎えた。

それを記念して、いくつかの100周年モデルもリリースされたが、
どのモデルも2005年にちなんで2005足限定だったらしい。
洒落が利いてますね。

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その100周年限定モデルの中の一足。
ブーツなのにレザーソール、というのがお洒落。
僕が持っている唯一のレッドウイングで、
その重厚感が、たまりません(重いけど・・・)。
一生履きたい、そんな一足。

さて、アメリカの多くのシューズメーカーが、
安い人件費を求めてその生産地をアジアや中南米諸国に移す中で、
ニューバランスとレッドウイングは
今でもアメリカでの生産にこだわり続けている。
だからこそ日本でも多くのファンに愛され続けているのだろうし、
100周年の意義は、とても大きいと思う。

100年間に渡って、決して足元を見失うことなく
その理念を貫き続けた両社に、改めて敬意を表したい。
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by boppuccino | 2006-08-07 23:59 | products
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