can't stop romantic

TV東京の番組
「じっくり聞いタロウ〜スター近況㊙報告〜」に
「C-C-B」のドラム&ヴォーカル・笠浩二さんが出演、
そしてあの「Romantic が止まらない」を
ドラムを叩きながら歌う、というシーン。

「おおっ、これはスゴい!」

とテンションが上がる一方で

「今でもちゃんと叩きながら歌えるのかな・・・?」

と、失礼な不安が頭をよぎったのであった。
(スイマセン・・・)

ちなみに笠さん以外のパートはすべてカラオケ使用、
という事で、

「口パクもアリかな。」

「ドラムも<当て振り>でいけるか。」

などと、失礼な推測をしてしまったのだが
いざ曲が始まると、

「おおっ、これは・・・」

ライブ感あふれる生々しいヴォーカル、
そしてドラムの音も、
カラオケのドラムの音の上から被せていたようだが、
明らかにカラオケとは違う、
臨場感あふれる「生の」サウンドが聴こえてくる。

c0077105_00550384.png


「こ、これはスゴい!」

と思いながら、

「あれ、何かが違うような・・・」

その違和感とは・・・

何と、笠さんはハイハット(シンバル)を
16ビート、つまり1小節に16回刻みながら
歌っていた。

僕の中の「Romanticが止まらない」の
イメージ動画では、笠さんのドラムは
やはり「8ビート」だったはず。

後で動画サイトで確認したら、
やはり8ビートで刻みながら歌っていた。

楽器を演奏する人間なら分かると思うが
どんな楽器でも、
細かいリズムを刻みながら歌うのは
至難の業。

という事は、約30年の時を経て
C-C-Bの音楽は、
「8」から「16」へ・・・
衰えるどころか進化を遂げていたんですね。

ここはぜひ、バンドでの完全復活を、
期待したいところですが、
無理かな・・・?
[PR]
by boppuccino | 2016-07-25 23:59 | people
<< cropped with pr... Umimachi diary >>