Esperanza Music Society

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エスペランサ・スポルディングの
「Radio Music Society」。

もう1年以上の間、
ずっと聴き続けてきた。
いや、聴き狂ってきた、と言った方がいいかも。

ダブルベースとエレクトリックベースを
驚異的なテクニックで操り、
ミニーリパートンやリンダ・ルイスを彷彿させるような
ソウルフルかつ、どこかキュートな歌声を聴かせる
多才なミュージシャン。

トリッキーでスリリングな楽曲のアレンジ、
常にルーツ・ミュージックを感じさせるサウンド・・・
僕にとってはすべてが「しっくりくる」、
そんなアルバム。



ライブ映像などもかなり観たのですが、
当初イメージしていた「天才型ミュージシャン像」とは
ずいぶん遠い印象。

もっと「ブッ飛んでる」感じなのかな、と思ったのですが
かなり「普通の人」っぽい、というか・・・。
小柄で、繊細で、でも気さくな感じ。

そういうところもまた、好きです。




若くして才能を開花させた
天才型ジャズミュージシャンってたくさんいますが、
楽器はものすごくうまくても、
なんか冗談が通じないような、そんな感じがして
正直なところ、
あんまり好きになれなかったりするのですが・・・
エスペランサは冗談が通じそうな、
そんなイメージです。

あくまで妄想ですけど。

最後に、中林直樹氏による
エスペランサへのインタビューはコチラ
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by boppuccino | 2013-06-09 23:59 | sounds
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