8282 on radio

昨日オンエアされた
NHK-FM「小西康陽 これからの人生。」

たくさんの方々に聴いていただき、
たくさん反響をいただきました。

どうもありがとうございました。

今回はスタジオライブと、
市川実和子さんとのトークで
出演させていただきました。

ライブは3曲。
うち1曲はメドレーなので実質は4曲、です。




1.しっぽのブルース〜Winter Collection
2.Magic Carpet Ride
3.ターミナル

矢舟テツロー(vocal&piano)
鈴木克人(bass)
辻凡人(drums)




1曲目はオリジナル曲のメドレーで、
まずは新曲の「しっぽのブルース」。

オープニングには
ハッピーで陽気なナンバーを・・・というのと
歌詞の内容が何となく「NHKっぽい」かな・・・
という気がして選んだのですが、
市川さんとのトークで取り上げられるなど、
狙いは的中(笑)。

そしてドラムのフィル・インをはさみ
一気に「Winter Collection」へ・・・

この曲を「11月下旬」という絶妙の時期に演奏できた事は、
本当にグッド・タイミングで、幸運でした。



そして問題の(笑)2曲目。

小西さんの目の前で
ピチカート・ファイブの
「Magic Carpet Ride」のカヴァーを披露、
という暴挙・・・・じゃなくて、
快挙・・・ですよね?

実は今回の出演の前に
僕がとあるライブでピチカート・ファイブの
「皆笑った」をカヴァーした事を
小西さんに伝えると、

「ぜひ聴いてみたい。」

というリアクションをいただき、
当初はその「皆笑った」を
トリオで演奏しようと思ったのですが、
収録前になって

「ひとヒネリ足りないのでは・・・?」

という思いが強まり(笑)、
小西さんも

「選曲はお任せします。」

とおっしゃるので、
僕の好きなピチカート・ファイブの曲を
何曲かピックアップ。

あれこれアレンジを試したりしながら、
最終的に、トリオでのスタジオライブ演奏に
最も「しっくりくる」曲として
「Magic Carpet Ride」を
ラテンっぽいリズムにアレンジして演奏してみました。

ピチカートマニアの皆さんの間でも
とりわけ評価の高い「Magic Carpet Ride」ですが、
カヴァーしてみて改めて
この曲の魅力を再認識しました。

これからもライブで時々
演奏しようかな、と思ってます。



そして最後にオリジナルの「ターミナル」。

ライブではほぼ必ず演奏している曲ということもあって、
すんなりと録れたような気がします。

この曲を録り終えた直後の
小西さんの反応がとても良かったので
嬉しかったのですが、
番組HPの小西さんの曲紹介でも

「この曲の収録のときは大いに楽しみました。」

「ドラムスの16ビートと
ダブルベースの組み合わせがやけに新鮮で、
スタジオでただ聴き惚れていました。名曲。」

なんて書いて下さって、
大変光栄、大変恐縮です。



この日は他に、
京都在住のシンガーソングライター、
安藤明子さんのスタジオライブもあり、
僕はもちろんその収録現場に居たのですが
とても素敵な曲、素晴らしい声とギターの、
若くて才能あふれる女性でした。

他にも、友人のシンガーソングライター
ariさんの曲がかかったり、
初めて聴く「アローン・アゲイン」の
日本語カヴァーが2バージョンもかかったり、
圧倒的に「濃厚な」1時間でした。

こんな素晴らしい番組に出演できた事、
本当に光栄に思います。

そして・・・
素晴らしい機会を与えてくれた
小西康陽さんに、
ここで改めて感謝したいと思います。



ちなみに次回、12月22日のオンエアにも、
「今年の1曲」というテーマで
少しですがコメントで出演させていただきます。

お正月には何と5夜連続放送もあるそうですよ。
(1月3日〜5日)

楽しみですね〜。
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by boppuccino | 2010-11-25 23:59 | sounds
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