second fashion

ヴィンテージやレア物を数多く揃えた
こだわりの古着屋も好きですが、
どの街にもあるような普通の古着屋が
なんだかんだ言って好きだ。

気軽に入れるし、安いし、緊張しないし・・・。

が、しかし、
最近そういう「普通の古着屋」に行っても
ショップのオリジナルだか何だかの
新品のアイテムがやたらと増えて
古着なんてほんの2〜3割あるかないか、
というケースが、とても多い気がする。

もちろんその裏には
様々な事情があるのはわかるが、
アメカジ好き、古着好きとしては、すこし寂しい。

そんなある日、
都内某所のややチープな古着屋に入ると、
店内にこんな貼り紙。

「USEDアイテムすべて500円!」

え?
USEDって古着のことでしょ?
ってことは全品500円?

と思ったのだが、
店内を歩いているうちに

「ああ、そうか。」

貼り紙の意味がわかった。

この古着屋も、
僕がしばらく来ない間に
新品ばかり扱う店になっていて、
おそらくもう古着は扱わないのだろうか、
店内の一角に、全品500円の
「古着大処分コーナー」ができていたのだ。

何だか寂しいなー、
と感傷に浸るのをグッと抑え
買い物モードに気持ちを切り替え物色していると

「おっ。これは・・・。」

「おっ。これも・・・。」

と、

「コレ500円でいいの?」的アイテムが、
けっこうありました。






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Levi's501
Leeのコーデュロイパンツ
RusselのVネック無地Tシャツ(ほぼ新品)

3点すべて500円。お得ですよね。

そして、3点すべて

made in U.S.A

なのでした・・・・。

ウフ♥




チープなプライスといえば今や
「ファストファッション」が全盛ですが、
それに対抗して、
チープ古着で「セカンドファッション」
なんてネーミング、どうでしょ?
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by boppuccino | 2010-06-11 23:59 | products
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