ceremony of opening

「オープニング・セレモニー」が日本上陸、
第一号店が渋谷・西武「モヴィータ館」に
2009年8月30日オープン。



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・・・というニュースは
「高感度お洒落ピープル」のみなさんには
すでにおなじみなのかもしれない。

が、しかし、
「age of vintage」を訪れるような
オールドアメカジ派、元オリーブ少女、
渋谷系音楽愛好家、立ち呑みホッピー愛好家、
さらには自称プロサーファーのみなさんにとっては

「何それ?」

「何のセレモニー?」

「スペシャル・ゲストは誰?」

「DJは?」

と言うような、
よくわからないニュースかもしれない。


「オープニング・セレモニー(Opening Ceremony)」は
2002年にニューヨークにオープンした
高感度トンガリ系(?)セレクトショップ。

やがて同名のオリジナル・ブランドも展開。
数年前から日本のアメカジ系セレクトショップでも
たまーに見かけることがあった。

その多くのアイテムが「made in U.S.A」。
でありながら、野暮ったさは皆無。
「モード」を感じさせるアメカジブランドとして
注目はしていたが、
お値段もなかなかエクスクルーシヴなため
(ジャケット1着9万円ぐらい)
手が伸びることはなかった・・・。

そんな「オープニング・セレモニー」が日本上陸。

しかも渋谷・公園通りにある
西武渋谷店「モヴィータ館」全館(B1F〜7F)が
まるごと「オープニング・セレモニー」に
なってしまうという。

僕にとっての「モヴィータ館」は
すぐ隣りのライブハウス「公園通りクラシックス」に
行く時の「近道」なのだが(失礼)、
今までモヴィータ館1Fのフロアに
お客さんが3人以上いた事は、一度もない。

そんなモヴィータ館に、
まだ知名度の低い高級セレクトショップ、
さらには、
日本での事業のパートナーが、
「オンワード樫山」だという。


西武とオンワード。

まさに「百貨店」時代の王道タッグが
ニューヨークのトンガリブランドを
メガストア展開・・・。

アメカジ的視点で見れば
「それはいかがなものか・・・」と
思えてしまうのだが、
いろいろ調べていたら、

「おおっ、これは・・・・。」




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オープニング・セレモニーが
あの「ペンドルトン」とコラボしたジャケット。

こんなナイスなアイテムが並ぶなら、
やはり、気になってしまいますね。

ちなみにオープンは8月30日ですが、
僕は翌31日に、
隣りの「公園通りクラシックス」に行く用があるので、
オープニング直後の店内の様子を
レポートできるかと思います。

行列が出来ていなければ、ですが・・・。

いずれにしても、
渋谷の「新名所」の今後に注目。
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by boppuccino | 2009-08-16 23:59 | place
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