peace at Hibiya Yaon

6月21日、
昼間に西荻窪でのライブを終え、
日比谷へ向かった。

日比谷野外音楽堂で、
あの男のライブがある。

あの男とは・・・「馬場俊英」。

馬場さんについては以前に何度か
長い記事を書いたことがあるので、
興味のある方はコチラも読んでいただきたい。

かつて一緒に演奏したこともある仲なのだが、
もうかれこれ4年ぐらい会っていないし、
ライブも観ていない。

今回は、とある知人から急遽、
チケットをもらったので
久しぶりにライブに行くことになった。
(くろべーさんありがとう。)

開演時刻ギリギリに到着。
会場はもちろん満員であった。

朝から激しく降っていた雨は
だいぶ小降りになったが、
結局ずっと小雨のまま、降り続いた。

開演時刻の17時30分、馬場俊英が登場。

僕の知っている馬場さんのライブといえば
会場はライブハウス、
それもソロでの弾き語りが多かった。

久しぶりに見た馬場さんは
日比谷野音の大観衆の前で、
6人編成の自らのバンドを従えて歌い出した。




c0077105_2375683.jpg

(写真は馬場俊英HPより転載させていただきました)


全国ツアーの真っ只中で、
バンドの演奏も快調。

途中で弾き語りコーナーも挟み、
快調なペースでライブは進んでゆく。

そして最後は「ボーイズ・オン・ザ・ラン」・・・。

彼にとっては「聖地」の一つである日比谷野音で
彼の「転機」となったこの曲を聴き、
色々な思いで、胸が一杯になった。

その後アンコールも含めると、気が付けば3時間近く、
馬場さんの意気込みが伝わってくるようなライブだった。

ところで馬場さんは
ライブ会場で回収したアンケート用紙すべてに
その日のうちに目を通すという。

馬場さんの最近の曲には、
以前より深みと奥行きが増しているように思うのだが、
それは多くのファンとの交流が、
彼のソングライティングに、
良い影響をもたらしているからではないかと、僕は思う。

僕ももちろん、アンケート用紙に
長めのメッセージを書いた。

その最後には、こう書いた。

馬場さん、お疲れ様でした。
またいつか、共演できる日が来ることを願ってます。
[PR]
by boppuccino | 2009-06-23 23:59 | sounds
<< cheap chic bag ... sunday afternoo... >>