big brother of stationery

先日、友人のカップルと
久しぶりに食事をした時のこと。

彼女の方が先に来て、
彼は用事があったらしく少し後から来た。

そして二人が

「ねえねえ、アレ、あった?」

「うん、あったよ。丸善に売ってた。」

と話していたので、

「で、その、アレって・・・何?」

と聞いたら、何と、

「消しゴム」

であった・・・。

へぇ、消しゴムかぁ。
よく消える消しゴムにこだわる二人、
何だかいいなあ・・・と思った瞬間でした。

ちなみにその消しゴムとは、
シード社の「レーダー」という国産の消しゴム。




c0077105_1352587.gif



僕も今度使ってみます。

・・・といっても最近、
消しゴムそのものを
あまり使わなくなってしまいました。

字を書く時は、もっぱらボールペンなど・・・。

で、実はここからが今日の本題。



「ボールペンは何がベストか?」

という、一見どうでもよい問題ですが、
いやいや、人生の節目節目における
書類(特に複写式)記入の事を考えると
あなどれない問題(?)について考えたい。

ここで問題となるのは
「書きやすさ」「耐久性&持続性」「価格」
そして忘れてはいけない・・・・「お洒落度」。

「made in U.S.A」にこだわるのであれば
やはり「FISHER」のレトロなノック式ボールペンが
雰囲気満点だしベストなのかもしれないが、
僕の経験からすると、
耐久性&持続性においてはやや難点ありかと・・・。

で、個人的には

「やはりビック(Bic)がベスト」

というのが、現時点での持論。



c0077105_1361247.jpg


手元にある「Bic」のボールペンいろいろ。

個人的には、右から2番目の
ノック式で白いボディのものが最高。

一番右のキャップ式タイプより使いやすいし、
同じノック式でも右から3番目の
やや高級路線&お洒落タイプより
クリップの部分がタフで壊れにくい。

一見どこにでもありそうなボールペンだが、
これが意外と手に入らなくて
渋谷のお洒落文具店「デルフォニックス」でも
置いてあるのはキャップ式と高級路線お洒落タイプばかり。

やはり違いの分かるファンが多いのか?



さて、最後に・・・左側の2本。

ビックの代名詞的存在の
「2色&4色ボールペン」。

あの原宿「キャシディ」の
ホームページの表紙にもさりげなく登場する
おなじみの定番アイテムだが、
今でもフランスで作られていて、
リフィル(替芯)が存在するというのも嬉しい。

が、しかし、
上の写真を見て、

「アレ?」

と思った方も多いかもしれない。

ビックの2色&4色ボールペンといえば
ボディは水色またはオレンジ、
左側の、きみどりのボディなんてあったっけ?

実はコレ、
最近多くの文具店でフィーチュアされている
「4色ボールペン40周年記念限定アイテム」。
左端の箱に入って売ってます。

インクのカラーも
ピンク、きみどり、みずいろ、むらさき、と
完全乙女仕様で、
お祭り気分を盛り上げてくれる。

・・・って、そんなカラーじゃ
実際に使う機会、ほとんどないよ。

確かに・・・。

いや、ここはひとつ、
4色全て黒のリフィルに替えて使うのはいかが?




お手頃価格で書き心地最高。
ビックのボールペンに改めて敬意を表したいです。
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by boppuccino | 2009-06-04 23:59 | products
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