picnic on the sound street vol.3

2月20日、
渋谷、公園通りクラシックスにて、
津田さんプレゼンツ「音街ピクニック」vol.3
無事終了しました。

僕が「東京ライブウォッチャーズ」と名付けた、
週に何度もライブハウスに足を運ぶようなライブシーン愛好家の中でも
特に熱い語り口で知られる(?)、
津田真氏プロデュースによる、入魂のイベント。

今回が3回目なのだが
過去3回で出演者の重複もなく、
津田さんの顔の広さが伺える。

さすが、小室似だけのことはある。
(って冗談ですよ津田さん。)



さて、今回の出演者は、
「petit appetit(プチタペチ)」、
「catsup(ケチャップ)」、
「木製の椅子」、
そして何故かスペシャルゲスト扱いで、
私「矢舟テツロー」の4組。

僕以外はみんなネーミングにずいぶん凝ってますよね。
欧米から漢字まで・・・。

それにしても今回は
各出演者がそれぞれ個性的で
しかも高い演奏力を持っていたので、
僕も多くの刺激を受けた。

このラインナップ自体に、
津田さんからのメッセージのようなものを、感じたのであった。


で、僕のライブはやや短めでしたがこのような演目。


1.バールに灯ともる頃
2.かくれんぼのバラード
3.スローなブギにしてくれ
4.TERMINAL
5.Please Mr. Messenger

矢舟テツロー(vocal&piano)
多田和弘(bass)





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写真中央は会場に遊びに来てくれた
若きお洒落ボーイ、M君。
弱冠19歳にして
キャシディ別注のダウンベスト!
素晴らしい・・・。


さて、最後に・・・

かつて「ライブハウスの対バン形式」というのは
ライブハウス側がブッキングして
出演者同士はまったく面識なし、交流なし、
そして期待もなし(?)というのが当り前で、
出る側も見る側も、
ライブハウスとはそういうものだから仕方ない、と
考えていたものだが、
そういった様式も、ずいぶん変わってきている。

混沌とする東京のライブハウス・シーンに
観客として身を投じるに飽き足らず、
自らそのシーンの変化の一端を担おうとする
「音街ピクニック」の今後に、注目したい。

なんて偉そうな事を書いたけど、
それはともかく、津田さん、Happy Birthday!
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by boppuccino | 2009-02-20 23:59 | sounds
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