Tokyo live watchers

今、東京には一体
どのくらいの数のライブスペースが
存在するのだろう?

コンサートホール、ライブハウス、
ライブバー、カフェから
インストアライブ、ショッピングモールまで・・・

そんな、無数に存在する東京のライブスペースを
ジャンルや知名度に関係なく
週に4回、5回、いや6回、いや7回、
いやいや時には8回、9回・・・・と、
とにかく毎晩のように通いまくっている人たちが、
今、東京には少なからず存在するという。

そんな「東京ライブウォッチャーズ」の一人、
津田さんとは
あるライブ会場で知り合い、
そしていつの間にか
僕のライブの「常連さん」になっていた。

外苑前「ジマジン」の
カウンター席によく座っている、
小室哲哉(それも逮捕時の)によく似た男性、
といえば、

「ああ、何となくわかる」

と思う人もいるはず。



さて、そんな津田さんは当然、
東京のライブシーンにやたら詳しいわけで、
ある日、彼と話をしている時、

「そんなにいろんなミュージシャン知ってるなら、
イベントでも企画すればいいのに・・・。」

とボソッと言ったのだが、
その瞬間、
彼の目はとたんに輝き出した。

そんなことがあって、
彼の企画によるイヴェント「音街ピクニック」は
スタートした。

場所は、僕のセッティングにより
渋谷「公演通りクラシックス」。

「クラシックス」といえば
僕の企画イヴェント「BOP CITY」と同じ会場、
ということで、
僕自身は出演しない、という
暗黙のルール(?)を作って
今まで2回ほど開催してきた。

が、

「そろそろ出てもいいんじゃない?」

ということで、
満を持して(?)、
スペシャル・ゲストとして
出演することになりました。

何がスペシャルなのかは
よくわかりませんが・・・。



2月20日(金)
「音街ピクニック」vol.3

今回の出演は・・・

まずは、
シマダユリカ(vocal)と松澤雅城(guitar)のデュオ、
その名も「木製の椅子」。

ライブはバンド編成らしい。

津田さんいわく、
「クールでブルージーなファンク、
またはクールでファンキーなブルーズ」らしい。



そして、
コントラバス奏者・熊坂義人と
アコーディオン奏者・熊坂るつこによる「ケチャップ」。
二人は兄妹らしい。

その楽器編成だけで、
すでにワクワクしてしまう・・・。



そして、
僕の古い友人でもあるピアニスト・須藤信一郎が
ヴォーカリスト・府馬和歌子と
新たにスタートさせたというユニット、「petit appetit」。

ちなみに「プチタペチ」と読むらしい。

「本格的なフランス語の歌を歌う、
フレンチ・ポップス、シャンソンをメインにやるユニット」らしい。



と、「・・・らしい」だらけになってしまった。

実は僕も今回の3組、すべて初めて観るのです。

新しい出会いと、新しい感動、
期待に気持が高まりますね。

ちなみに僕ですが、
ベーシスト・多田和弘とデュオで出演。

多田さんも
新たな美女との出会いに
気持が高まってるとかなんとか・・・。

みなさんもぜひ遊びにいらして下さい。



「音街ピクニック」vol.3
2月20日(金)

渋谷「公園通りクラシックス
03(3464)2701
渋谷区宇田川町19-5山手教会B1
(公園通り沿い「GAP」の隣)

OPEN 19:00
START 19:30
チャージ:2200円(1drink付・当日券のみ)

出演:
「木製の椅子」
「ケチャップ
「petit appetit」
「矢舟テツロー」
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by boppuccino | 2009-02-14 23:59 | sounds
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