the first soccer shoes of vintage age

サッカー日本代表vsオーストラリア代表は
0ー0の引き分け。

惜しかったですね。

で、今日は
かつて「マラドーナ」〜「キャプテン翼」に心酔した
ヴィンテージ・エイジのための
古き良き「少年サッカースパイク事情」を
懐かしんでみたい。




アメカジ・ジーンズ界に
「3大ブランド」(リーバイス、リー、ラングラー)が
存在するように、
かつてのサッカー用品の世界にも
「3大ブランド」が存在した。

それは・・・



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アディダス


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プーマ


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アシックス


説明不要かもしれないが
「アディダス」と「プーマ」はドイツのブランド
(ちなみに両社の創始者は兄弟であるという。)、
そしてアシックスは日本のブランド。

が、しかし、
当時のサッカー少年(小学生)が
「サッカー少年団」のような
地域のサッカーチームに入って、
最初に買うスパイクはというと・・・

それは、

「モンブラン」。



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当時の少年は、ほぼ100%に近い確率で、
「モンブラン」という国産メーカーの
「マーカム」というスパイクを
「最初の一足」として購入していた。

もちろん僕も。

何故なのかよくわからないが、とにかく最初は
コレを買うのが当り前、という空気があった。

合成皮革「クラリーノ」を使った
チープかつ安心の一足。

ちなみにこの「モンブラン」社は
今はもう存在しないらしい。

もしも今、
どこかのセレクトショップが
「モンブラン」ブランドの復刻版スニーカーでも作ったら、
けっこうウケるんじゃないかな、と思うのだが、
どうでしょう?

とにかく、かつてのサッカー少年には
絶大な知名度を誇ったブランドであることには間違いない。




が、しかし・・・

当時のサッカー少年にとって「モンブラン」は
あくまでも最初の一足であって、
できることなら次は「プーマ」あたりの、
デザインのカッコイイスパイクを履きたい、と
誰もが願った。


「早くプーマが欲しいよ・・・。」

というわけで、
「モンブラン」のスパイクの底が
早くすり減るように
アスファルトに擦り付けるように歩いていた。
(スパイクの底がすり減ると新しいスパイクを買ってもらえるため。)

かわいそうなモンブラン。
ここで改めて敬意を表したい。



で、この続きは・・・・
気が向いたらまた書きます。
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by boppuccino | 2009-02-11 23:59 | products
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