pants ain't what they used to be

その日、通りすがりに
とあるショップをのぞくと

「こっ、これは・・・。」

そして

「これだけは見たくなかった・・・。」

そんなアイテムを発見。



そのアイテムとは何と、
「ガン・ホーのパンツ」であった。



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「ガン・ホー(GUNG HO)」ブランドの
売却説についてはすでに何度も書いているが(詳細)、
僕が今までに目撃した
(ブランド売却後の)「新・ガンホー」のアイテムは
Tシャツ類のみで、
かつてのガン・ホーの「代名詞」である
パンツ類を目撃するのは、これが初めて。

そして、おなじみの紫のタグの下の方にあった
「MADE IN U.S.A」の文字は、すでにない。

おそるおそる内部タグの生産国表記を見ると、

「made in China」

の文字・・・。

「グエッ。」

「やはり・・・。終わったのか・・・。」

made in U.S.Aではないガン・ホーのパンツ。

悲しい。
そして・・・胸が苦しい。



この胸の痛み、まるで、

「かつては会うだけで嬉しかった片想いの女の子に、
実は彼氏いることが発覚、
しかもその彼氏は自分の友人であった・・・」

そんな十代の頃のようだ。
って、十代の頃そんな出来事あったっけ?



アールズアパレル原理主義者(?)の皆様におかれましては
うっかり間違えて購入しないよう、ご注意を。

って、新ガン・ホー党のみなさん、
怒らないでくださいね。
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by boppuccino | 2008-12-13 23:59 | products
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