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先日「オッシュマンズ」で見かけて
「おっ。」と思った一足。 ![]() New Balanceのトレッキングシューズ「H710」 ニューバランスのトレッキングシューズ、 最近はカラフルなモデルが多数出ているみたいですが、 このシブーいカラーリングに グッと来てしまう「渋カジ通過世代」は多いはず。 いや、もちろんボクも、その一人。 なんか見覚えあるなー、と思ったら、 コレ、1982年にニューバランス初の トレッキングシューズとして発表されたモデルの 復刻カラーバージョンなんですね。 まだ「レギンス」という言葉が 普及していなかった頃のアウトドア・アイテム。 2012年の今、 着こなし方(履きこなし方)によっては 相当オッサン臭くなりそうですが・・・ やはり、価値ある一足だと思います。 さて、最後に・・・ トレッキングと言えば 同じく渋カジ時代に、 謎のブームとなった 「HI-TEC」というブランドがありましたが、 コチラの復刻は? いや、なさそうですね・・・。 Tags:#New Balance
![]() 新宿「つるとんたん」 こんなに寒くても、やはり長蛇の列が。 スゴイですね。 風邪ひかないように・・・。 <LIVE INFORMATION> ******************************************* 2月13日(月) 渋谷「bar cacoi」 OPEN:17:00 LIVE START:20:00〜(2 stages) MUSIC CHARGE:1500yen member: 矢舟テツロー(vocal&keyboard) 鈴木克人(bass) 昨年8月の「レコ発イベント」以来、 久しぶりの「bar cacoi」でのライブ。 お酒はもちろん、料理もおいしいです。 リラックスした時間を・・・。 詳細はコチラ ・ 3月7日(水) 下北沢「440 (four forty) 」 出演: FULLSWING スチョリ 矢舟テツロー 前売2300円/当日2500円(1order 500円別) 18:30開場/19:00開演 何度も共演させてもらってる 素晴らしいシンガーソングライター・スチョリ氏、 そしてハモンドオルガンをフィーチュアした 最高にご機嫌なバンド「FULL SWING」と 3バンドでのイヴェント。 FULL SWING をバックに僕が歌うコーナーも ありそうです。 かなり楽しい夜になりそうです。 ぜひ遊びにいらして下さい。 ・ 3月10日(土)大阪 ・ 3月11日(日)岡山 ・ 3月20日(火・祝) 北参道「ストロボカフェ」 久しぶりにバンド編成でのワンマンライブ!! 詳細決まり次第お知らせします。 <RELEASE INFORMATION> ******************************************* 通算5枚目のアルバム「SONGS」が 8月10日に発売されました。 ![]() 「矢舟テツロー/SONGS」 詳しい情報はこちらに・・・。 VIVID SOUNDS HP
いつの時代も
「無印良品」といえば 使えるアイテムの宝庫。 で、最近愛用してるシリーズが、 「ジーンズのラベル素材で作った」シリーズ。 ![]() 「無印良品」のペーパーホルダーetc 「ジーンズのラベル」とは リーバイス501などに付いている、 あの「紙パッチ」の素材。 色合いも、手触りも、 いかにも「無印」的なセンス。 「ハトメ」もナイスです。 適度な厚さと、そして何より 適度な「グニャグニャ感」のおかげで、 バッグに入れて持ち歩いても 折れないし、破れないし、ボロボロにならない、 もちろん中の書類もキッチリガードされる、という まさに「柔よく剛を制す」なアイテム。 (大げさですね・・・) この手の書類ホルダーというと 少し前まで「モ◯◯キン」のものを 使っていたのですが・・・・ ![]() こちらはバッグに入れて持ち運んでいるうちに すぐ傷んでしまい、 価格が高いこともあって(たしか2000円ぐらい)、 「使うのもったいない・・・」と、 現在休養中(笑)。 一方の無印は、 お値段も500円以下。 何も気にせずガンガン使っているのですが、 そのタフさは、明らかにこちらの方が上かと・・・。 いつの時代も、 かゆいところに手が届く「無印」に 改めて敬意を表したいです。 ではでは。
すでに使われている方も
多いかもしれませんが、 薄型の「CDソフトケース」を CD収納の切り札(?)として、導入してみました。 ![]() 入れ替えるのが、けっこう大変・・・ ですが、CD20枚の時点で、 ケースの厚さにこれだけの差が・・・。 ![]() これを見ると「達成感」を感じますよね(笑)。 まあ僕はそんなにたくさんのCDを 持っているわけではありませんが・・・・ すべて入れ替えれば、かなりスッキリするはず。 ちなみに、入れ替えて不要になった プラスチックケースは、 結局捨てるしかないのか・・・と 何となく心苦しく思っていたのですが、 コチラに送ると、リサイクルしてくれるそうです。 それにしてもCDケースって すぐ割れるし、すぐ外れるし、 そのうち「進化」するのかな、と ずっと思っていたのですが、 結局、昔も今も変わらないですよね。 「CDが売れない」要因の一つは このケースのせいなんじゃないか、というのが 僕の説なのですが・・・。
最近何となく気になっているブランド、
といっても、 アメカジブランドではなく、「fjallraven」。 え、読めない? いや、ボクもずっと読めなかったんですけど・・・・ 「フェールラーベン」って読むみたいです。 ![]() 「フェールラーベン」は スウェーデンのアウトドアブランドで、 1960年創立だそう。 そういえば、けっこう前から このタイプのバッグを使っている人を たまーに見かけた。 ![]() フェールラーベンの「カンケン」。 以前から「カワイイなー。」と思っていたものの、 「ブランド名が読めない」という理由だけで、 深く追及しなかったアイテム(笑)。 やはりコレが、 ブランドの「代名詞的存在」みたいです。 ・ で、ここ最近このブランドが 「来てるな〜」と思った「根拠」なのですが、 一つはコチラ。 ![]() フェールラーベン×オープニングセレモニーの コラボによる「カンケン」。 あの「オープニングセレモニー」とのコラボ、と 聞いただけで、ミーハーなアメカジファンは ついつい「オッ」と思ってしまいますよね。 (あ、自分のことか・・・。) そしてもう一つの「根拠」は 先日、あの「JナルSタンダード」で見かけた、コチラ。 ![]() フェールラーベンの「TRAVEL」ライン。 「JナルSタンダード」で取り扱い、ってだけで、 ミーハーなアメカジファンも非アメカジファンも ついつい「オッ」て思ってしまいますよね。 (自分だけか・・・・?) いずれにしても、 アウトドアファン、北欧好き乙女以外の方々も 2012年は「フェールラーベン」に、注目です。 (Opening Ceremonyとのコラボバッグの写真は 「Sota Japan」HPから、他の写真はすべて「fjallraven」HPから 転載させていただきました。) Tags:#fjallraven
1月15日(日)
神奈川県・相模大野にある 「KAFE 六月園」にてライブでした。 ![]() 「大野銀座」という かなり渋めの(笑)商店街の中にある 「KAFE 六月園」。 とても素敵なカフェでした。 まだオープンして半年ぐらいだそうで、 お近くの方はぜひ、足を運んでみて下さい。 ・ さて、この日は 僕がたまに出演させてもらっている お台場クルージングライブ 「Jicoo Floating Bar」を運営している 鈴木潤氏主催のイベント。 イベント名も「SHIN-NEN KAI(新年会)」ということで、 パーティーピープル多め(笑)の にぎやかなイベントでした。 ![]() 僕のライブはこんな演目で。 1.バールに灯ともる頃 2.誰も知らない事ばかり 3.ハニーチャイは恋の味 4.Miss.Tropicana 5.しっぽのブルース 6.Jumpin' with Symphony Sid 7.ENDLESS CIRCLE 8.L-O-V-E encore 1.反省の色もなく 2.ターミナル 矢舟テツロー(vocal&keyboard) ![]() ![]() かなり盛り上がって 楽しいライブでした。 会場でお会いしたみなさん、 潤さん、六月園スタッフのみなさん、 どうもありがとうございました。
それにしても、毎日寒いですね・・・。
で、あまりの寒さに耐えきれず、 今まで手が出なかったこのアイテムを ついつい購入・・・。 ![]() Green Hillsの「ドロワー(Drawer)」 made in U.S.A パッケージにも書いてあるように 本来の商品名は「Ankle-length Drawer」ですが、 今の日本では、やはり「レギンス」と 呼ぶべきなんでしょうね・・・。 ![]() この手のアイテム、 今までは何となく抵抗があって、 実は初めて買いました。 が、やっぱりあったかくていいですね。 早くもやみつきになりそうです(笑)。 ちなみにコレ履く時って 下にパンツ履くの? それともコレ1枚?
古着屋に比べて、
楽器屋に行く頻度が極端に少ないため(笑)、 完全に見落としてましたが、 あの「ハモンド」ブランドから こんなキーボードが出てたんですね。 ![]() ![]() HAMMOND SK1 & SK2 日本のハモンド(ハモンドスズキ)によって ハモンドオルガンそっくりの音が出る ポータブル&デジタルキーボード「XB-2」が リリースされたのが1991年。 ![]() 当時はちょうど ジャズ・ファンクやオルガンジャズのブームもあって 「XB-2」はライブシーンで かなり、もてはやされたんですよね。 レトロな木目調ボディが ヴィンテージ感たっぷりで、憧れました。 僕も今までに何度か弾いたことあります。 全部借り物ですが(笑)。 あれから20年、 ここまでコンパクト化&計量化&デジタル化された ハモンドのコンボオルガン。 さすがに木目調ではなくなりましたが・・・ でも鍵盤が「オルガン鍵盤」なのはさすが。 ![]() ![]() ハモンドのトレードマークの 「ドローバー」も、ちゃんと付いてます。 その「進化」に、敬意を表したいです。 しかもSK1&SK2は オルガンだけでなく、 ピアノやエレクトリック・ピアノの 音源も入っているそうで、 これはハモンドのキーボードとしては画期的。 超・便利になりました。 ・ と、ここまで書いて あるブランドのキーボードを どうしても意識してしまうのですが、 そのキーボードとは、コレ。 ![]() CLAVIA NORD ELECTRO (他にNORD STAGE シリーズなどもあり) 今までにない赤いボディを身にまとい、 スウェーデンからやってきた「Nord」シリーズ。 「Nord Electro」は 今まで「ありそうでなかった」、 オルガンやエレクトリックピアノ、 そしてアコースティックピアノに特化した コンパクトなステージキーボードとして ライブシーンで圧倒的に支持されているキーボード。 ライブハウスで 赤いキーボードを弾いている ミュージシャンを見かける機会、 本当に増えました。 ・ ハモンドSK1&SK2は Nord Electro に対するハモンドからの回答、と いうことなのでしょうか? ・・・と、あれこれ書いたわりに、 実はまだハモンドSK1、 実物見ていない&音を聴いていないのです。 こういうキーボードって 展示しているお店、少ないんですよね・・・。 でもこの動画を見ると、かなり期待できそう。 早く実物に触ってみたいです。 ・ たまには楽器屋にも行かないと・・・。 失礼しましたー。
何も買わないつもりで行った
とある大手セレクトショップのセールで 「40%OFF」の文字に耐えきれず ついつい買ってしまったバッグです。 ![]() Johnson Woolen Mills バッグ made in U.S.A リュックも、メッセンジャーバッグもいいけど、 なんだかんだ言ってトートバッグが 「普段使い」には便利なんですよね・・・。 大きさも、大き過ぎず、小さ過ぎずでナイスです。 そしてこの素材&カラー。 メルトンウール好き&ブラックウォッチ好きには たまらない一品。 2012年も、自分の趣味に関しては 何ら変化はなさそうです(笑)。 失礼しました・・・。
少し前になりますが、何末の話題。
2011年、最後の買い物、の話題。 ![]() 「Virginia」の靴。 made in Portugal あの「オッシュマンズ」のセールコーナーに、 さりげなく一足だけ置かれていたアイテム。 値札には「サンプル品」の文字・・・。 定価は2万オーバーですが、 サンプル品だけに、 そのお値段は何と、7000円。 超・お買い得・・・。 こういう時に限って、 サイズもなぜかジャストなんですね・・・。 白と黒のステッチがカワイイ一足。 「Virginia」はたしか、日本企画のブランド。 某インポートブランド輸入会社が展開しているため、 「ツボを心得た」アイテムが揃ってます。 あの「JナルSタンダード」あたりでも よく見かけるブランド。 ちなみにこの靴、 「Jナル・・・」の新春セールでは 1万5千円ぐらいだったような・・・。 ・ 最後に・・・ お正月のセールでは 特に何も買わない予定、です。 あくまで予定ですが・・・・。 ではでは。
あけましておめでとうございます。
昨年(2011年)は 本当にいろいろな事が起こり いろいろと考えることの多い1年でした。 個人的には、2011年、 たくさんの人と出会えたことが収穫、でした。 みなさんお世話になりました。 2012年、 いい事あるといいですね。 で、2011年大晦日、 吉祥寺スターパインズカフェでライブ。 ![]() ちなみに・・・昼の部。 香川、大阪、名古屋、湘南・・・ 年末、そして昼間ということもあってか、 客席にはいろいろな場所からのお客様。 あたたかい雰囲気で盛り上がって、 楽しいライブでした。 克人氏とデュオで 2011年を締めくくる事ができたのも、 個人的には良かったです。 ![]() 1.誰も知らない事ばかり 2.ハニーチャイは恋の味 3.しっぽのブルース 4.会えない時はいつだって 5.ターミナル 6.君は虹ガール 矢舟テツロー(vocal&piano) 鈴木克人(bass) では、2012年も、よろしくお願いします。
先日も書きましたが、
あのウーター・ヘメル(Wouter Hamel)との 対談の模様がいよいよ 「Music shelf」のサイトにアップされました。 ![]() ![]() コチラからご覧下さい。 http://musicshelf.jp インタビュー&執筆は中林直樹氏。 僕も最後の方でちょこっとだけウーターに インタビューさせてもらってます。 ![]() ひとつだけ、余談を書かせてもらうと 「ジャケットの写真の表情が険しいですね(笑)」 と言った時、ウーターに 「キミのジャケットのイラストの表情も 険しいじゃないか(笑)。」 と、切り返されたのでした(笑)。 ・ それはともかく、 とても控え目であり謙虚であり、 音楽に対して誠実なウーターの人柄が よくわかるインタビューになっていると思います。 中林さん、ありがとうございました。
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Tetsuro Yafune
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