Kagawa tour
週末の香川ライブ2daysを無事終えて、
東京に戻ってまいりました。
今回もいろいろな出会い、再会があり、
本当に有意義で思い出深いツアーになりました。
ひとまず写真を何枚か・・・。

19日のライブ会場、THIRD STONE。
アットホームでいい雰囲気のバーでした。
ライブも「濃い」盛り上がりで最高でした。

20日の会場「冬椿」はこれでもう3度目。
いつも最高の雰囲気と最高のおもてなし・・・
大好きなお店です。
今回のメイン・アクトは村田和人さん。
ライブを拝見するのは初めてでしたが、
本当に素晴らしかったです。

うどんは1日2食ペースで(笑)。

帰りはあえて船で。
最高に気持ち良かったです。
ライブレポートはまた後日・・・。
香川でお会いした皆さん、
どうもありがとうございました。
東京に戻ってまいりました。
今回もいろいろな出会い、再会があり、
本当に有意義で思い出深いツアーになりました。
ひとまず写真を何枚か・・・。

19日のライブ会場、THIRD STONE。
アットホームでいい雰囲気のバーでした。
ライブも「濃い」盛り上がりで最高でした。

20日の会場「冬椿」はこれでもう3度目。
いつも最高の雰囲気と最高のおもてなし・・・
大好きなお店です。
今回のメイン・アクトは村田和人さん。
ライブを拝見するのは初めてでしたが、
本当に素晴らしかったです。

うどんは1日2食ペースで(笑)。

帰りはあえて船で。
最高に気持ち良かったです。
ライブレポートはまた後日・・・。
香川でお会いした皆さん、
どうもありがとうございました。
GENERAL STORE by STUSSY
「STUSSY(ステューシー)」って
昔からもちろん知ってましたが、
サーフィンもスケボーもやらない自分には
ちょっと畏れ多くて(?)
ずっと手が出なかったブランド。
ですが、昨年からスタートしたという
ライフスタイル提案レーベル
「STUSSY Livin' GENERAL STORE」は
「オトナなステューシー」といいますか、
かなりの本物志向、
そしてリラックスした雰囲気を感じさせ、
アメカジ派にも「グッと来る」ラインナップ。
とか言って、実はつい最近
たまたまステューシーの
ショップの前を通りかかって
初めてその存在を知ったのですが・・・笑。
でも、お店の前を通りかかっただけで、
「おおっ、これは・・・。」
と、「ピンと来るもの」を感じました。
というのも、そのラインナップ、
洋服にとどまらず、なんと・・・

コーヒー豆(!)

コーヒードリッパー(欲しい・・・)

ゴミ箱(カッコイイ・・・)
他にも、食器からスキンケアまで・・・
まさに「GENARAL STORE」。
よろず屋的品揃えに、敬意を表したいです。
で、もちろん洋服もありますが、
Tシャツにはあの
「Velva Seen」のものを使ったり
(もちろんmade in U.S.A)、
ステューシーの「定番」アイテム
「ブラッシュドボクサーショーツ」も
made in U.S.A で展開するなど、
相当な「こだわり」を感じます。
まだ2シーズン目ということで、
これからの「STUSSY Livin' GENERAL STORE」に、
注目していきたいです。
(画像はSTUSSY HP から転載させていただきました)
昔からもちろん知ってましたが、
サーフィンもスケボーもやらない自分には
ちょっと畏れ多くて(?)
ずっと手が出なかったブランド。
ですが、昨年からスタートしたという
ライフスタイル提案レーベル
「STUSSY Livin' GENERAL STORE」は
「オトナなステューシー」といいますか、
かなりの本物志向、
そしてリラックスした雰囲気を感じさせ、
アメカジ派にも「グッと来る」ラインナップ。
とか言って、実はつい最近
たまたまステューシーの
ショップの前を通りかかって
初めてその存在を知ったのですが・・・笑。
でも、お店の前を通りかかっただけで、
「おおっ、これは・・・。」
と、「ピンと来るもの」を感じました。
というのも、そのラインナップ、
洋服にとどまらず、なんと・・・

コーヒー豆(!)

コーヒードリッパー(欲しい・・・)

ゴミ箱(カッコイイ・・・)
他にも、食器からスキンケアまで・・・
まさに「GENARAL STORE」。
よろず屋的品揃えに、敬意を表したいです。
で、もちろん洋服もありますが、
Tシャツにはあの
「Velva Seen」のものを使ったり
(もちろんmade in U.S.A)、
ステューシーの「定番」アイテム
「ブラッシュドボクサーショーツ」も
made in U.S.A で展開するなど、
相当な「こだわり」を感じます。
まだ2シーズン目ということで、
これからの「STUSSY Livin' GENERAL STORE」に、
注目していきたいです。
(画像はSTUSSY HP から転載させていただきました)
Magazine for city boys and old boys
日本のメンズファッション雑誌の草分けであり、
日本のアメカジ・スタイル創世記の
「テキスト」でもあった、
雑誌「POPEYE(ポパイ)」。
ここ数年はスタイリスト祐真朋樹氏の
スタイリングをフィーチュアし
モード系ハイエンドスタイル(?)を
圧倒的なカッコ良さで展開。
かつての古き良きアメカジ派ピープルは
「つ、ついていけない・・・。」
と、完全に取り残されてしまっていた(笑)。
もちろん、僕もその一人・・・・に
なりつつあったのだが、
いやいやいやいや、たまに原宿の
「キャシディ・ホームグロウン」に行くと、
八木沢さんが
「このジャケット、
今月のポパイに載ってるんですよボソボソ・・・。」
とか、
「このバッグ、ポパイの祐真さんのページで
使われてるんですよボソボソ・・・。」
とか言ってポパイを見せてくれるので、
「さすがポパイ。その根底には
まだまだプレッピー精神が根付いているんだな。」
と思いながら、かろうじて今でもポパイを
(少しだけ)チェックしていたのだ。
そんな、
時代と共に「変わらずに変わり続ける」ポパイに対して、
「いつの時代も古臭さを感じさせないのはさすがだな。」
と、敬意は表しつつも、
とはいえやはり心のどこかで
「ポパイと言えばアメカジ。」
「もっとアメカジを・・・」
と、期待してはいけない期待を、
してしまうのであった・・・。
・
さて、そんな渋カジ通過世代の声が
届いたのかどうかは知らないが、
今月号(2012年6月号)から
ポパイが全面リニューアルされ、
な、何と、「古き良き時代のポパイ」が、
いきなり帰って来たのであった。

特集は
「シティーボーイのABC」
「シティーボーイ」といえば
かつてポパイで頻繁に使われたキーワード。
それだけで
オールドファンはワクワクしてしまいますが、
さらに表紙に写っているのは
リーバイス501、ミラーのTシャツ、
アイク・ベーハーのボタンダウンシャツ、
紺ブレ、チノパン・・・・
「アメカジだった頃のポパイ」が
そのまんま、蘇っている。

別冊でもムック本でもなく、これが今月号。
この方向転換、びっくりしました。
いや、先月までのポパイを読んでいた
若い読者は、もっとびっくりしますよね?
対象読者の年齢層を
グッと上げてきたということでしょうか?
「ボーイ」じゃなくて「元ボーイ」向け、かな。
細かい内容については書きませんが、
ファッションからライフスタイルまで、
とにかく充実の内容。
マガジンハウスらしい、
ゴチャゴチャしつつも読みやすい誌面、
情報量の多さも、ナイスです。
流行を追うだけではない、
「消費されない」雑誌。
若い層にも、
少し背伸びして読んで欲しい・・・。
そして女性にもオススメ。
もちろん、「元オリーブ少女」にも(笑)。
・
「この感じ」を維持するのは
大変なんだろうな・・・と思いますが、
「ポパイ」の今後に、期待したいです。
日本のアメカジ・スタイル創世記の
「テキスト」でもあった、
雑誌「POPEYE(ポパイ)」。
ここ数年はスタイリスト祐真朋樹氏の
スタイリングをフィーチュアし
モード系ハイエンドスタイル(?)を
圧倒的なカッコ良さで展開。
かつての古き良きアメカジ派ピープルは
「つ、ついていけない・・・。」
と、完全に取り残されてしまっていた(笑)。
もちろん、僕もその一人・・・・に
なりつつあったのだが、
いやいやいやいや、たまに原宿の
「キャシディ・ホームグロウン」に行くと、
八木沢さんが
「このジャケット、
今月のポパイに載ってるんですよボソボソ・・・。」
とか、
「このバッグ、ポパイの祐真さんのページで
使われてるんですよボソボソ・・・。」
とか言ってポパイを見せてくれるので、
「さすがポパイ。その根底には
まだまだプレッピー精神が根付いているんだな。」
と思いながら、かろうじて今でもポパイを
(少しだけ)チェックしていたのだ。
そんな、
時代と共に「変わらずに変わり続ける」ポパイに対して、
「いつの時代も古臭さを感じさせないのはさすがだな。」
と、敬意は表しつつも、
とはいえやはり心のどこかで
「ポパイと言えばアメカジ。」
「もっとアメカジを・・・」
と、期待してはいけない期待を、
してしまうのであった・・・。
・
さて、そんな渋カジ通過世代の声が
届いたのかどうかは知らないが、
今月号(2012年6月号)から
ポパイが全面リニューアルされ、
な、何と、「古き良き時代のポパイ」が、
いきなり帰って来たのであった。

特集は
「シティーボーイのABC」
「シティーボーイ」といえば
かつてポパイで頻繁に使われたキーワード。
それだけで
オールドファンはワクワクしてしまいますが、
さらに表紙に写っているのは
リーバイス501、ミラーのTシャツ、
アイク・ベーハーのボタンダウンシャツ、
紺ブレ、チノパン・・・・
「アメカジだった頃のポパイ」が
そのまんま、蘇っている。

別冊でもムック本でもなく、これが今月号。
この方向転換、びっくりしました。
いや、先月までのポパイを読んでいた
若い読者は、もっとびっくりしますよね?
対象読者の年齢層を
グッと上げてきたということでしょうか?
「ボーイ」じゃなくて「元ボーイ」向け、かな。
細かい内容については書きませんが、
ファッションからライフスタイルまで、
とにかく充実の内容。
マガジンハウスらしい、
ゴチャゴチャしつつも読みやすい誌面、
情報量の多さも、ナイスです。
流行を追うだけではない、
「消費されない」雑誌。
若い層にも、
少し背伸びして読んで欲しい・・・。
そして女性にもオススメ。
もちろん、「元オリーブ少女」にも(笑)。
・
「この感じ」を維持するのは
大変なんだろうな・・・と思いますが、
「ポパイ」の今後に、期待したいです。
Mr.Lloyd Brevett R.I.P
1960年代初頭に
ジャマイカで生まれた音楽「スカ(Ska)」。
そのオリジネイターである
「スカタライツ(The Skatalites)」のオリジナルメンバー、
ベーシストのロイド・ブリヴェット(Lloyd Brevett)が
亡くなったらしい。
享年80歳。
とても残念だが、
最近までライブツアーにも
参加していたようなので、
ミュージシャンとしては
幸せな晩年だったんじゃないかな、という気もする。

1960年代ジャマイカの
トップスタジオミュージシャン達によって
結成されたスカタライツ、
その活動期間は1963年から1965年の
ほんの2年足らずだったこともあり
スカタライツの名前はどこか謎めいていて、
その存在は「伝説」になっていたが
1990年以降、本格的に再結成され、
コンスタントに活動していた。
僕も90年代にスカタライツの来日公演を
何度か観に行っている。
スカタライツの来日公演に
初めてロイド・ブリヴェットが参加した時の
ライブも観ていて、
この時は確かドラムのロイド・ニブも
初来日だったので、
「あのスカタライツの
オリジナル・リズムセクションが聴けるなんて!」
と興奮したのを覚えている。
場所は確か日比谷の野音だった。
初めて見たブレヴェット氏は
ドレッドヘアで、長身で、
背筋をピンと伸ばしてアップライトベースを
ブンブン弾いていた。
その格好良さと音の太さに感動したのを
今でも覚えている。
・
さて、そんなスカタライツ、
ここ数年でほとんどのメンバーが他界してしまい、
これでオリジナルメンバーは
アルト・サックスの
レスター・スターリング一人だけに
なってしまったということか・・・。
にもかかわらず、
近年はすっかり世界的「メジャー」なバンドとして
ワールドツアーを行い
世界各地の音楽フェスの常連になっているようで、
オリジナルメンバーがいなくなっても
ジャズでいえば「グレン・ミラー楽団」のように、
昔の名前で昔のヒット曲を演奏し、
そこに「スカタライツ」の名前が付けばOKという
感じになりつつある。
正直に言えば
そんな「今」のスカタライツには
あまり興味がなくなってしまったが、
それでも、一時期は不遇の時代を
過ごした(であろう)ミュージシャン達が
数十年の時を経て
世界中の若者にリスペクトされ再び集結し
人生の最期を共に過ごした、というストーリーは、
やはり感動的であり、
ここにも音楽の持つ不思議な「力」を
感じてしまうのだ。
偉大なるミュージシャン、
ロイド・ブリヴェット氏の
ご冥福をお祈りします。
ジャマイカで生まれた音楽「スカ(Ska)」。
そのオリジネイターである
「スカタライツ(The Skatalites)」のオリジナルメンバー、
ベーシストのロイド・ブリヴェット(Lloyd Brevett)が
亡くなったらしい。
享年80歳。
とても残念だが、
最近までライブツアーにも
参加していたようなので、
ミュージシャンとしては
幸せな晩年だったんじゃないかな、という気もする。

1960年代ジャマイカの
トップスタジオミュージシャン達によって
結成されたスカタライツ、
その活動期間は1963年から1965年の
ほんの2年足らずだったこともあり
スカタライツの名前はどこか謎めいていて、
その存在は「伝説」になっていたが
1990年以降、本格的に再結成され、
コンスタントに活動していた。
僕も90年代にスカタライツの来日公演を
何度か観に行っている。
スカタライツの来日公演に
初めてロイド・ブリヴェットが参加した時の
ライブも観ていて、
この時は確かドラムのロイド・ニブも
初来日だったので、
「あのスカタライツの
オリジナル・リズムセクションが聴けるなんて!」
と興奮したのを覚えている。
場所は確か日比谷の野音だった。
初めて見たブレヴェット氏は
ドレッドヘアで、長身で、
背筋をピンと伸ばしてアップライトベースを
ブンブン弾いていた。
その格好良さと音の太さに感動したのを
今でも覚えている。
・
さて、そんなスカタライツ、
ここ数年でほとんどのメンバーが他界してしまい、
これでオリジナルメンバーは
アルト・サックスの
レスター・スターリング一人だけに
なってしまったということか・・・。
にもかかわらず、
近年はすっかり世界的「メジャー」なバンドとして
ワールドツアーを行い
世界各地の音楽フェスの常連になっているようで、
オリジナルメンバーがいなくなっても
ジャズでいえば「グレン・ミラー楽団」のように、
昔の名前で昔のヒット曲を演奏し、
そこに「スカタライツ」の名前が付けばOKという
感じになりつつある。
正直に言えば
そんな「今」のスカタライツには
あまり興味がなくなってしまったが、
それでも、一時期は不遇の時代を
過ごした(であろう)ミュージシャン達が
数十年の時を経て
世界中の若者にリスペクトされ再び集結し
人生の最期を共に過ごした、というストーリーは、
やはり感動的であり、
ここにも音楽の持つ不思議な「力」を
感じてしまうのだ。
偉大なるミュージシャン、
ロイド・ブリヴェット氏の
ご冥福をお祈りします。
FAIRGROUND @ organ bar
5月3日、渋谷「organ bar」にて
スーさんこと鈴木雅尭さんプレゼンツの
イヴェント「FAIRGROUND」でライブ、
無事終了いたしました。
大雨の中お越し下さったみなさん、
どうもありがとうございました。



スーさんのイヴェント、
何度も呼んでいただいていますが
いつもアットホーム、かつオトナな雰囲気で
毎回楽しませてもらってます。
今回も気持ちよくライブができました。

で、セットリストはコチラ。
1.誰も知らない事ばかり
2.ENDLESS CIRCLE
3.あまく危険な香り
4.Miss Tropicana
5.しっぽのブルース
6.Jumpin' with Symphony Sid
7.反省の色もなく
8.君は虹ガール
9.L-O-V-E
encore
1.会えない時はいつだって
2.ターミナル
矢舟テツロー(vocal&keyboard)
演奏時間30分のはずが、
気がつけば11曲もやってました・・・・笑
いい雰囲気で、楽しかったです。
スーさんはじめDJ&関係者のみなさん、
どうもありがとうございました。
また呼んで下さい〜。
スーさんこと鈴木雅尭さんプレゼンツの
イヴェント「FAIRGROUND」でライブ、
無事終了いたしました。
大雨の中お越し下さったみなさん、
どうもありがとうございました。



スーさんのイヴェント、
何度も呼んでいただいていますが
いつもアットホーム、かつオトナな雰囲気で
毎回楽しませてもらってます。
今回も気持ちよくライブができました。

で、セットリストはコチラ。
1.誰も知らない事ばかり
2.ENDLESS CIRCLE
3.あまく危険な香り
4.Miss Tropicana
5.しっぽのブルース
6.Jumpin' with Symphony Sid
7.反省の色もなく
8.君は虹ガール
9.L-O-V-E
encore
1.会えない時はいつだって
2.ターミナル
矢舟テツロー(vocal&keyboard)
演奏時間30分のはずが、
気がつけば11曲もやってました・・・・笑
いい雰囲気で、楽しかったです。
スーさんはじめDJ&関係者のみなさん、
どうもありがとうございました。
また呼んで下さい〜。
OPENING CEREMONY SHINJUKU
「OPENING CEREMONY」が
新宿「ルミネ2」にオープンするという話は
どこかで聞いたような気がしたが、
その出店形態は、ちょっと「意外な」スタイル。
というのも、
渋谷店ほどではないにせよ、
それなりに大きめのショップが
5階か6階あたりの落ち着いたフロアに
オープンするのかと思っていたから、
まさか1階の、
JRの改札から「Flags」に抜ける、
人通りのかなり多い場所に出来ていたのを見て
驚いたのでした。

しかも洋服は少なくて
雑貨・小物がメイン。
そしてすぐ向かいには何と
代官山にある「ボンジュールレコード」が。

こちらもやや意外な印象。
とはいえ、レコード・CDは
片隅にちょっと置いてあるだけでしたが・・・。
コーヒーショップも併設され、
いろんなシチュエーションで使えそうなお店でした。
その隣には「ディーン&デルーカ」も
もうすぐオープンするようで、
お洒落だなー・・・。
新宿「ルミネ2」にオープンするという話は
どこかで聞いたような気がしたが、
その出店形態は、ちょっと「意外な」スタイル。
というのも、
渋谷店ほどではないにせよ、
それなりに大きめのショップが
5階か6階あたりの落ち着いたフロアに
オープンするのかと思っていたから、
まさか1階の、
JRの改札から「Flags」に抜ける、
人通りのかなり多い場所に出来ていたのを見て
驚いたのでした。

しかも洋服は少なくて
雑貨・小物がメイン。
そしてすぐ向かいには何と
代官山にある「ボンジュールレコード」が。

こちらもやや意外な印象。
とはいえ、レコード・CDは
片隅にちょっと置いてあるだけでしたが・・・。
コーヒーショップも併設され、
いろんなシチュエーションで使えそうなお店でした。
その隣には「ディーン&デルーカ」も
もうすぐオープンするようで、
お洒落だなー・・・。
the greatest USA CATALOG
雑誌をあまり、いや、ほとんど
買わなくなってしまった。
何故か?
インターネットが
雑誌の代わりになったから・・・
そんな結論を安易に導きかけた、が、
いや、やはり違うような気がする。
というのも、
いわゆる「webマガジン」のようなサイトも、
結局は、あまり見ていない。
何故か?
と考えて、
たどり着いた結論。
「タイアップ記事が多いから。」
・
雑誌を読んでいて、
普通の記事かと思って読み進めていると
あ、なんだ、これ「タイアップ記事」か、と
気付く事がある。
そして、そんなページが多いことに気付くと、
とたんに読む気がしなくなってしまう。
もちろん「作り手」側の事情は、
いろいろあるのだろう。
が、「読み手」側としては
中途半端な「癒着」が多ければ
醒めてしまうだけだ。
・
何でこんな事をいきなり書いたかというと、
今月号の雑誌「HUgE」が、
あまりにも素晴らしかったから。

「HUgE」2012年6月号
特集はなんと、「MADE IN USA」。
もちろん特集のタイトルに惹かれて
購入したわけですが(笑)、
その内容は
「さすがHUgE」
と言わずにはいられない、
「ストイックな」アメカジ特集。
取り上げるアイテムだけでなく、
誌面のデザインも写真も、文章の文体も、
すべてにおいて
「妥協」や「癒着」の跡が、
(少なくとも僕には)一切感じられない。
・
ここ数年の「アメカジブーム」のおかげで
雑誌などでもかなりたくさんの
「made in U.S.A」関連特集を見かけたが、
実際にはすでにアメリカで生産されていないブランドが
紹介されているケースが圧倒的に多く、
しかもそういった事情については
ほとんど言及されていなかった。
が、今号の「HUgE」は、タイトルに偽りなし。
例えば「ヘルスニット」に関しては
「今では多くの商品が中国生産だが
2枚入りのパックTシャツだけは今もメイド・イン・USAを
守り続けている」
と、かなり細かく言及されている。
その「誠実さ」と「批評精神」・・・
僕が読みたかった雑誌、
読みたかった「アメカジ特集」は
コレだ、と改めて思ったのでした。
「孤高の」ファッション雑誌「HUgE」に
改めて敬意を表したいです。
買わなくなってしまった。
何故か?
インターネットが
雑誌の代わりになったから・・・
そんな結論を安易に導きかけた、が、
いや、やはり違うような気がする。
というのも、
いわゆる「webマガジン」のようなサイトも、
結局は、あまり見ていない。
何故か?
と考えて、
たどり着いた結論。
「タイアップ記事が多いから。」
・
雑誌を読んでいて、
普通の記事かと思って読み進めていると
あ、なんだ、これ「タイアップ記事」か、と
気付く事がある。
そして、そんなページが多いことに気付くと、
とたんに読む気がしなくなってしまう。
もちろん「作り手」側の事情は、
いろいろあるのだろう。
が、「読み手」側としては
中途半端な「癒着」が多ければ
醒めてしまうだけだ。
・
何でこんな事をいきなり書いたかというと、
今月号の雑誌「HUgE」が、
あまりにも素晴らしかったから。

「HUgE」2012年6月号
特集はなんと、「MADE IN USA」。
もちろん特集のタイトルに惹かれて
購入したわけですが(笑)、
その内容は
「さすがHUgE」
と言わずにはいられない、
「ストイックな」アメカジ特集。
取り上げるアイテムだけでなく、
誌面のデザインも写真も、文章の文体も、
すべてにおいて
「妥協」や「癒着」の跡が、
(少なくとも僕には)一切感じられない。
・
ここ数年の「アメカジブーム」のおかげで
雑誌などでもかなりたくさんの
「made in U.S.A」関連特集を見かけたが、
実際にはすでにアメリカで生産されていないブランドが
紹介されているケースが圧倒的に多く、
しかもそういった事情については
ほとんど言及されていなかった。
が、今号の「HUgE」は、タイトルに偽りなし。
例えば「ヘルスニット」に関しては
「今では多くの商品が中国生産だが
2枚入りのパックTシャツだけは今もメイド・イン・USAを
守り続けている」
と、かなり細かく言及されている。
その「誠実さ」と「批評精神」・・・
僕が読みたかった雑誌、
読みたかった「アメカジ特集」は
コレだ、と改めて思ったのでした。
「孤高の」ファッション雑誌「HUgE」に
改めて敬意を表したいです。
good old henry
前回、前々回と
「サンタモニカ」にて購入したアイテムを
紹介いたしましたが、実はもう一品、
それほど重要ではないアイテムがあったのです。
そのアイテムとは・・・

ヘルスニット(Healthknit)のヘンリーネックTシャツ。
made in U.S.A
ヘルスニット、
数年前から日本で復刻されて
いろんなアイテムを見かけますが
コチラはオリジナルのデッドストック。
その証拠は・・・

タグに「made in U.S.A」の文字。
この文字があるかないかで、
買うかどうかが決まるわけですが・・・(笑)
ちなみにお値段は何と、
大処分価格の・・・・525円(笑)。
微妙なカラーリングですが、
このお値段ならとりあえず買っとけ、という
アメカジ派ピープルは多いはず。
もちろん僕も、その一人です。
・
さて、最後にもう一品。

お会計の時にレジでもらった
「サンタモニカ特製ちびトート」。
実はこういうアイテムが
一番嬉しかったりします(笑)。
改めて「サンタモニカ」に敬意を表したいです。
「サンタモニカ」にて購入したアイテムを
紹介いたしましたが、実はもう一品、
それほど重要ではないアイテムがあったのです。
そのアイテムとは・・・

ヘルスニット(Healthknit)のヘンリーネックTシャツ。
made in U.S.A
ヘルスニット、
数年前から日本で復刻されて
いろんなアイテムを見かけますが
コチラはオリジナルのデッドストック。
その証拠は・・・

タグに「made in U.S.A」の文字。
この文字があるかないかで、
買うかどうかが決まるわけですが・・・(笑)
ちなみにお値段は何と、
大処分価格の・・・・525円(笑)。
微妙なカラーリングですが、
このお値段ならとりあえず買っとけ、という
アメカジ派ピープルは多いはず。
もちろん僕も、その一人です。
・
さて、最後にもう一品。

お会計の時にレジでもらった
「サンタモニカ特製ちびトート」。
実はこういうアイテムが
一番嬉しかったりします(笑)。
改めて「サンタモニカ」に敬意を表したいです。
the mistake of chino pants
前回、「サンタモニカ」で買った
「ガンホー」のパンツを紹介しましたが、
実はこの時もう1本、
「思わず」買ってしまった
パンツがあったのでした。
そのパンツとは、何と・・・・

「カーキジャングル」のチノパン。
made in U.S.A
「カーキジャングル(KHAKI JUNGLE)」は
かつて「渋カジ」時代に
それなりに見かけたブランド。
当時流行していた「バナナリパブリック」と
通好みの高級アメカジブランド「ブリティッシュカーキ」を
足して2で割ったような、
ちょっと中途半端なイメージがあって
当時はスルーしていたのだが、
久しぶりにブランドロゴを目にすると

「おおっ、懐かしい・・・。」
「しかも、デッドストック・・・。80'sモノかな?」
「しかも、安い・・・」
お値段は何と、処分価格1980円。
そして、ブランドタグの上に縫い付けられた
サイズ表示タグを見ると、

「ガンホー」の製品に付くタグと同じ。
ということは、ガンホーと同じ
「アールズアパレル社」の工場で作られた模様。
・・・と、この時点でもはや
「買い」であることは間違いなし。
念のため試着して、即購入。
チープかつナイスなお買い物に、大満足。
のはず、が、しかし・・・・
後になって、重大な事実を見落としていたことが判明。
その事実とは、何と・・・・

いまどき「ツータック」であった・・・・。
ガーン・・・。
「ツータックのチノパン」といえば
80年代〜「渋カジ」時代には
あたりまえのアイテムだったが、
ある時期から、チノパンはノータックが主流。
いつしか「ツータックのチノパン」は
おっさん臭いアイテムの代表格に・・・。
改めて履いてみると、
太もものあたりのふくらみが、
うーん、野暮ったい・・・笑
いや、でも「ケミカルウォッシュのジーンズ」が
まさかの復権を果たしたように、
ツータックのチノパンも、
そろそろ「来る」のか?
いや、来ないか・・・。
せっかく買ったけど、
とりあえずしばらくの間、
着用は控えておきます。
「ガンホー」のパンツを紹介しましたが、
実はこの時もう1本、
「思わず」買ってしまった
パンツがあったのでした。
そのパンツとは、何と・・・・

「カーキジャングル」のチノパン。
made in U.S.A
「カーキジャングル(KHAKI JUNGLE)」は
かつて「渋カジ」時代に
それなりに見かけたブランド。
当時流行していた「バナナリパブリック」と
通好みの高級アメカジブランド「ブリティッシュカーキ」を
足して2で割ったような、
ちょっと中途半端なイメージがあって
当時はスルーしていたのだが、
久しぶりにブランドロゴを目にすると

「おおっ、懐かしい・・・。」
「しかも、デッドストック・・・。80'sモノかな?」
「しかも、安い・・・」
お値段は何と、処分価格1980円。
そして、ブランドタグの上に縫い付けられた
サイズ表示タグを見ると、

「ガンホー」の製品に付くタグと同じ。
ということは、ガンホーと同じ
「アールズアパレル社」の工場で作られた模様。
・・・と、この時点でもはや
「買い」であることは間違いなし。
念のため試着して、即購入。
チープかつナイスなお買い物に、大満足。
のはず、が、しかし・・・・
後になって、重大な事実を見落としていたことが判明。
その事実とは、何と・・・・

いまどき「ツータック」であった・・・・。
ガーン・・・。
「ツータックのチノパン」といえば
80年代〜「渋カジ」時代には
あたりまえのアイテムだったが、
ある時期から、チノパンはノータックが主流。
いつしか「ツータックのチノパン」は
おっさん臭いアイテムの代表格に・・・。
改めて履いてみると、
太もものあたりのふくらみが、
うーん、野暮ったい・・・笑
いや、でも「ケミカルウォッシュのジーンズ」が
まさかの復権を果たしたように、
ツータックのチノパンも、
そろそろ「来る」のか?
いや、来ないか・・・。
せっかく買ったけど、
とりあえずしばらくの間、
着用は控えておきます。
rip stop GUNG HO
原宿や渋谷に古くからあるおなじみの古着屋、
「サンタモニカ」にて購入した
ナイス&お買い得なアイテム。

「GUNG HO(ガンホー)」のパンツ。
made in U.S.A
またガンホーか、と思われるでしょうが(笑)
いやいやいやいや、
イイものはイイ、ということです。
でも、いつも同じモノを買っている訳ではなく、
毎回少しずつ違うんですよ。
ガンホーのパンツって、
各ブランドやショップが
微妙にディテールを変えてオーダーしているようで、
いろんな種類のアイテムが無数に存在するので、
飽きが来ないんですね。
で、今回は、
型はベーカーパンツっぽいのですが
素材はミリタリーパンツに使われる
「リップストップ」素材。
ありそうでなかった組み合わせ。
薄手なので、これからの季節にピッタリです。

色はオリーブ。
パープルのタグとの相性が最高。
ちなみに気になるお値段は、
セール価格で3990円。
相変わらず、安いお買い物です(笑)。
そういえば以前に「GUNG HO」ブランドは
売却されてなくなる、という説がありましたが、
結局その後も健在、made in U.S.Aも健在、ということで
ひと安心、です。
・
それにしても古着屋「サンタモニカ」って
昔からよく行きますが
一見どこにでもありそうな古着屋っぽいのに
独自のカラーを持ち続け、
常に「筋の通った」ラインナップ、
いつ行っても毎回ワクワクします。
大好きな古着屋です。
ここに改めて敬意を表したいです。
「サンタモニカ」にて購入した
ナイス&お買い得なアイテム。

「GUNG HO(ガンホー)」のパンツ。
made in U.S.A
またガンホーか、と思われるでしょうが(笑)
いやいやいやいや、
イイものはイイ、ということです。
でも、いつも同じモノを買っている訳ではなく、
毎回少しずつ違うんですよ。
ガンホーのパンツって、
各ブランドやショップが
微妙にディテールを変えてオーダーしているようで、
いろんな種類のアイテムが無数に存在するので、
飽きが来ないんですね。
で、今回は、
型はベーカーパンツっぽいのですが
素材はミリタリーパンツに使われる
「リップストップ」素材。
ありそうでなかった組み合わせ。
薄手なので、これからの季節にピッタリです。

色はオリーブ。
パープルのタグとの相性が最高。
ちなみに気になるお値段は、
セール価格で3990円。
相変わらず、安いお買い物です(笑)。
そういえば以前に「GUNG HO」ブランドは
売却されてなくなる、という説がありましたが、
結局その後も健在、made in U.S.Aも健在、ということで
ひと安心、です。
・
それにしても古着屋「サンタモニカ」って
昔からよく行きますが
一見どこにでもありそうな古着屋っぽいのに
独自のカラーを持ち続け、
常に「筋の通った」ラインナップ、
いつ行っても毎回ワクワクします。
大好きな古着屋です。
ここに改めて敬意を表したいです。
bonobos live
渋谷にて、
「bonobos」のライブを観てきました。
写真撮影禁止につき、
入口の写真のみ、です。

ちなみにツアー初日、だそうで、
お客さんも超満員、
さすが、の人気っぷり。
しかもお洒落なお客さんが多いんですよね。
あたたかい雰囲気で、
素敵なライブでした。
ちなみに「bonobos」は
「ボノボ」って読みます。
あ、知ってました?
知ってますよね?
いや、ファンの方には
「オマエ今さら何言ってんだ」
と言われそうですが、
実際、僕の周囲のほとんどの人が
「ボノボス」
って呼んでいたので、念のため・・・(笑)。
・
話を戻して、
bonobosと言えば
矢舟バンドのドラマー・辻凡人クンが
在籍するバンドなわけですが、
相変わらず素晴らしいドラムでした。
辻クン、今日は誘ってくれてありがとう。
お疲れ様でした。
・
ちなみに金曜日はお台場にて
久しぶりの船上ライブ「JICOO floating bar」です。
久しぶりの、あの夜景。
楽しみです。
よかったらぜひ遊びにいらして下さい。
「bonobos」のライブを観てきました。
写真撮影禁止につき、
入口の写真のみ、です。

ちなみにツアー初日、だそうで、
お客さんも超満員、
さすが、の人気っぷり。
しかもお洒落なお客さんが多いんですよね。
あたたかい雰囲気で、
素敵なライブでした。
ちなみに「bonobos」は
「ボノボ」って読みます。
あ、知ってました?
知ってますよね?
いや、ファンの方には
「オマエ今さら何言ってんだ」
と言われそうですが、
実際、僕の周囲のほとんどの人が
「ボノボス」
って呼んでいたので、念のため・・・(笑)。
・
話を戻して、
bonobosと言えば
矢舟バンドのドラマー・辻凡人クンが
在籍するバンドなわけですが、
相変わらず素晴らしいドラムでした。
辻クン、今日は誘ってくれてありがとう。
お疲れ様でした。
・
ちなみに金曜日はお台場にて
久しぶりの船上ライブ「JICOO floating bar」です。
久しぶりの、あの夜景。
楽しみです。
よかったらぜひ遊びにいらして下さい。
Spring is here
かなり寒かった今年の冬ですが
ようやく春の兆し、ですね。
いや、もうすぐ4月だから、当然か・・・。
そんなわけで、
春を感じさせるアイテムを。

Enginereed Garmants のネクタイ
made in U.S.A
とある有名セレクトショップの
アウトレットにて、
「アメリカ物ないかなー。」
と探していたら見つけた一品。
気になるお値段は何と、3000円。
いや、お買い得ですね。
7割引ぐらいかな?
たぶん1年前のアイテムでしょうが、
薄手のコットン製で、
カジュアル、かつプレッピーな雰囲気。
これからのシーズンにぴったりです。
ネクタイ、そしてEngineered Garmentsといえば、
以前デザイナー鈴木大器氏のブログにこんな記事が・・・。
http://www.nepenthes.co.jp/daiki_suzuki/1115/column.html
「キャシディ」八木沢氏が登場するので
印象に残ってました。
興味ある方は読んでみてください。
ようやく春の兆し、ですね。
いや、もうすぐ4月だから、当然か・・・。
そんなわけで、
春を感じさせるアイテムを。

Enginereed Garmants のネクタイ
made in U.S.A
とある有名セレクトショップの
アウトレットにて、
「アメリカ物ないかなー。」
と探していたら見つけた一品。
気になるお値段は何と、3000円。
いや、お買い得ですね。
7割引ぐらいかな?
たぶん1年前のアイテムでしょうが、
薄手のコットン製で、
カジュアル、かつプレッピーな雰囲気。
これからのシーズンにぴったりです。
ネクタイ、そしてEngineered Garmentsといえば、
以前デザイナー鈴木大器氏のブログにこんな記事が・・・。
http://www.nepenthes.co.jp/daiki_suzuki/1115/column.html
「キャシディ」八木沢氏が登場するので
印象に残ってました。
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矢舟テツロー(65)
原宿キャシディ(39)
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