Michiru Hoshino at Daikanyama UNIT

9月23日、代官山UNIT、
「星野みちるの黄昏流星群 Vol.5」に
表敬訪問してきました。


c0077105_02201521.jpg

バンドセットあり、寸劇あり、新曲(かな?)あり、
盛りだくさんの内容で、大満足のイヴェントでした。

c0077105_02245169.jpg


他の出演者の皆さん、
脇田もなりさん、まなみのりさ、西恵利香さん、
みんな良かったです。

元「Especia」の脇田もなりさん、
この秋VIVID SOUND からソロデビュー、ということで
この日はオープニング・アクトで
「復活」初ステージ。
「ただいま」の一言が印象的でした。
はせさんのプロデュースで、今後の活躍が楽しみです。

みちるちゃん、皆さん、お疲れさまでした。

[PR]
# by boppuccino | 2016-09-23 23:59 | sounds

MAHO FES 2016

9月22日、
東京・町田「まほろ座 MACHIDA」の
1周年記念イベント「MAHO FES 2016」出演
無事終了いたしました。

会場でお会いしたみなさん、
どうもありがとうございました。

c0077105_14263688.jpg
今日はベース・ひっしーこと
菱川浩太郎君とデュオで出演。
恒例(笑)の自撮りショット。

c0077105_14264030.jpg

町田に来るのは初めてだという
九州男児のひっしーを連れて
町田の名物スポット「仲見世商店街」の
行列のできる小籠包店「小陽生煎饅頭屋」へ。
超有名店ですが、
店の名前を知ってる町田市民は、
ほとんどいないです(笑)。
(僕もネットで調べました。)

「最初の一口気をつけてね、肉汁が飛び散るから」と
知ったかぶったアドバイスをしておきながら
僕の方が肉汁飛び散って洋服にかかるという
アクシデントもありましたが(笑)、
ひっしー君も大満足の美味しさ。
町田に行った際はぜひ。


c0077105_14265754.jpg
オープニングは町田のアイドルグループ
「町田ガールズクワイア」選抜メンバーによるライブ。
キュートな魅力と曲の良さに、やられました。

その後、小浜里砂さん、小貫諒さんのライブの後
(写真取り忘れましたが、どちらも素晴らしかったです。)
矢舟テツロー・デュオ出演。

c0077105_14265087.png
会場がだいぶ「あたたまって」いたおかげで(笑)
終始和やかな雰囲気のステージ、楽しかったです。

1.バールに灯ともる頃
2.Endless Circle
3.あの人がやってくる
4.Sleeper
5.しっぽのブルース
6.ターミナル
7.君は虹ガール
8.L-O-V-E

矢舟テツロー(vocal&piano)
菱川浩太郎(bass)

その後は、前回のまほろ座出演の時
ご一緒させていただいた荒井伝太さん、
そしてトリは町田音楽界の重鎮(?)、
石田ショーキチさんのライブで大盛り上がり。

c0077105_14271246.jpg
本当に盛りだくさんの内容で
楽しい1日でした。

改めて、まほろ座1周年、
おめでとうございます。

[PR]
# by boppuccino | 2016-09-22 23:59 | sounds

Adhitia Sofyan Japan Tour

9月19日、
渋谷「Weekend Garage Tokyo」にて
アディティア・ソフィアン・ジャパンツアー最終日
無事終了いたしました。

c0077105_14231779.jpg

c0077105_02422719.jpg
c0077105_02174202.jpg
c0077105_14232036.jpg
c0077105_14232205.jpg
c0077105_02434962.jpg
c0077105_02421488.jpg
(photos by Takeshi Yoshimura)

アディティアとのセッション、
シンリズム君との初共演、
すべてが素晴らしい経験で、
思い出深い一日になりました。

いろいろとミスはありましたが・・・笑

会場でお会いした皆さん、
どうもありがとうございました。
そして素晴らしい機会を作ってくれた
プロダクション・デシネの丸山さん、
本当にいつもありがとうございます。



[PR]
# by boppuccino | 2016-09-20 23:59 | sounds

TETSURO YAFUNE INFORMATION

来週、9月19日の「Weekend Garage Tokyo」での
「デシネ・ショーケース」、
僕はオープニング・アクトで出演する他に
シンリズム君のステージでも
何曲かピアノを弾くことになりました。

実は今日シンリズム君と初めて会って
リハーサルをやってきたのですが
とてもいい感触でした。
本番が楽しみです。

リハーサルの後いろいろ話をしたのですが
すごく共感出来ることが多くて、
かなりあるはずの年齢差を忘れて(笑)
楽しんでしまいました。

そしてさらに、
メインアクトのアディティア・ソフィアンの
ライブでは、僕がピアノ、シンリズム君がベースでの
スペシャルセッションも予定しています。
こちらは当日いきなり本番、なので
緊張しますが、楽しみです。

ということで僕は3回出ます(笑)。

ぜひ遊びにいらしてください。




9月19日(月・祝)
代官山「Weekend Garage Tokyo



開場 17:00
開演 18:00
(アディティア・ソフィアンの出演は19:30頃を予定しています)

前売 3,000円 (別途1D+1Fオーダー)
当日 3,500円 (別途1D+1Fオーダー)
WGTはカフェダイニングになりますので、
別途1ドリンク1フード以上のご注文をお願いします。

オープニング・アクト:矢舟テツロー、シンリズム
(矢舟テツロー出演は18:00〜)
c0077105_02553737.jpg
アディティア・ソフィアン来日公演にゲスト出演。
オープニング・アクトだけでなく
アディティアのステージでも何曲か
ピアノを弾く予定。

「シンリズム」君も出演決定。必見!





9月22日 
東京・町田「まほろ座 MACHIDA

まほろ座 MACHIDA 1st Anniversary Series MAHO FES 2016

開場15:30
開演16:00

前売¥3,000
当日¥3,500

小浜里砂 & ~タイムトラベラーズ~
小貫諒(percussion&backvocal/太一)
矢舟テツロー(Vo/Pf),菱川浩太郎(Ba)
荒井伝太DUO(荒井伝太,服部将典)
石田ショーキチGroup


c0077105_01232933.png




10月12日 下北沢「mona records」




7月6日発売、
星野みちるニューシングル
「ラブ・ミー・アゲイン Featuring イックバル」。

カップリングは
「しっぽのブルース Featuring 矢舟テツロー」

c0077105_01090689.jpg

こんな見開きジャケットです。
7インチアナログ盤にCD付き。
詳細はこちら


[PR]
# by boppuccino | 2016-09-15 23:59 | information

the new face of OZ

先日、久しぶりに某書店の
女性ファッション誌売場を
フラフラっと歩いていたのだが、
目についてしまうのはやはり
(元)乙女のバイブル、OZ magazine。

久しぶりに見たOZ magazineの表紙、
特集は「アート旅」。

「安定の特集。ホッとするなー。」

と思った矢先に、

「あれ?何かが違う・・・」

そして

「ええっ?」

c0077105_01512058.jpg

なんと、表紙のモデルが、
KIKIさんではない・・・。

OZ magazineといえばKIKIさん・・・
それはもう、絶対的な存在であり
OZ magazineが続く限り、
表紙のモデルはKIKIさんが務めるものだと
(勝手に)思っていた。

「そうか、生前退位、あるのか・・・・」

と、ショックを受けつつ、
調べたら6月号で卒業されてたんですね。

けっこう前だった・・・。
スイマセン、知りませんでした。

KIKIさんはOZ magazineの表紙モデルを
なんと約9年間も務められたそうで、
偉大すぎる記録ですよね。
お疲れ様でした。

そして新しい表紙の顔はKanocoさん。
ほんわかした雰囲気が、
いかにもOZ magazine的、ですね。

それにしてもOZ magazineは
巻頭の古川編集長の、まるで手紙のような文章が
素敵すぎます。

僕も「いい1日を」なんて
サラッと言える大人になりたい・・・笑


[PR]
# by boppuccino | 2016-09-13 23:59 | books&magazines

WHAT A HARD MAN FI DEAD

1960年代、スカ創世記のジャマイカにおける
最重要人物の一人、
プリンス・バスター死去のニュース。

正直なところ、
歌手としてのプリンス・バスターの作品を
そこまで聴き込んでいたわけではないのですが・・・
悲しいですね。

かなり昔に、日比谷野音で
プリンス・バスターのライブ、
観たことがあります。
あの時はバックがスカ・フレイムスだったはず。

元ボクサーで、
自分でサウンドシステムやレーベルを運営して、
シンガーとしてステージにも上がる・・・
とにかくかっこいい存在だった
「ゴッドファーザー・オブ・スカ」の
ご冥福をお祈りします。

c0077105_22270492.jpg

[PR]
# by boppuccino | 2016-09-09 23:59 | people

Otomachi Picnic vol.57

9月6日、南青山「Lunar」にて
「音街ピクニック」出演。

c0077105_06362395.jpg
古い友人・津田さんのイヴェント。
もう57回目だそうで、継続は力、ですね。

写真はベースのひっしー君と
恒例(?)の自撮り写真。

ライブあり、トークショーあり、で
楽しかったです。

c0077105_12525954.jpg

[PR]
# by boppuccino | 2016-09-07 23:59 | sounds

I.W.G.P 2nd season

文庫版で、の話ですが・・・
大好きな「池袋ウエストゲートパーク」シリーズの
セカンドシーズンの初作となる第11作、発売されてました。

c0077105_13235802.jpg

10作でいったん「完結」していた
「I.W.G.P」シリーズですが、意外と早く再開・・・。

セカンドシーズン突入、と聞いて

「待ってました!」

という気持ちと、

「え、まだ続くの?」

という気持ちが半々、というのが
正直なところでしょうか・・・笑

とはいえ、主人公・マコトをはじめ
またあのメンバーに会えるのは、嬉しい限りです。

[PR]
# by boppuccino | 2016-09-05 23:59

Jungle Panic

またまたブログ更新サボり気味でスイマセン・・・

最近Twitterで知り合った、
ビーフさんの曲「ジャングルパニック」
ハマりました。


女性ラップユニット「Y.I.M」のラップが
「ちょうどいい」ユルさ加減ですね。

[PR]
# by boppuccino | 2016-09-04 23:59 | sounds

CRYSTAL BELG

ここ数年、夏になると
「家飲み」用に常備しているのが
サッポロ「ホワイトベルグ」なのですが
今年はコレも・・・。

c0077105_12060380.jpg

手前「クリスタルベルグ」
奥「ホワイトベルグ」。

定番の「ホワイトベルグ」よりも
さらに爽やかな飲み心地。
夏にぴったり、です。
今年の夏限定、なのかな?

そんな夏も、
終わりが近づいてきましたね・・・。

[PR]
# by boppuccino | 2016-08-31 23:59 | food&drink

THE GET DOWN BROTHERS

「テラスハウス」が観たくて加入している「netflix」ですが、
最近ラインナップがかなり充実してきました。

で、netflixオリジナルドラマ「GET DOWN」。

c0077105_00381298.jpg
1970年代、ヒップホップ黎明期の
サウス・ブロンクスを舞台に、
ヒップホップカルチャー、ショービジネス、恋愛、
暴力、政治、社会問題・・・
様々なテーマが同時進行で展開するドラマ。

c0077105_00381756.png

c0077105_00382946.png
DJグランドマスター・フラッシュの
スクラッチ講座も・・・。

最高です。

思いっきりハマってしまい、
エピソード1・全6話、
一気に観てしまいました。

で、そのままエピソード2へ突入・・・
と思ったら、エピソード2は
2017年に公開だそうで。
待ち遠しいです・・・。

[PR]
# by boppuccino | 2016-08-26 23:59 | art&entertainment

AMY

エイミー・ワインハウスの
ドキュメンタリー映画「AMY」観てきました。

c0077105_22041520.jpg

彼女が残した2枚のアルバムがリリースされたのは
2003年と2006年ですが、
その頃の僕は全然「リアルタイムの」音楽を
聴いていなくて(今もそんなに聴いてませんが・・・笑)
2011年の訃報をきっかけに
エイミーの音楽を熱心に聴き始めた、という
完全に「遅れてきた」リスナーなのですが・・・
その後は聴けば聴くほど、
彼女のルーツミュージックに対する造詣の深さ、
カヴァー曲のセンスの良さ、
そしてその歌声に、完全にハマっていったのでした。

で、映画「AMY」ですが、
スキャンダラスで破滅的な生き方ばかりが
目立ってしまうエイミーの、
ミュージシャンとしての側面に
きちんとスポットが当てられていて
嬉しかったです。

「自分の音楽は大衆受けしないと思う」という
デビュー当時の発言、
音楽に対する純粋な気持ち、
そして本物へのこだわり・・・

強く印象に残り、
また深い感銘を受けたのでした。

マーク・ロンソンをプロデューサーに迎えた
2006年のアルバム「Back to black」の
レコーディングのシーンがあるのですが
スタジオでアナログ・テープを使って
レコーディングしているのが写って、
そんなところにもこだわりを感じて嬉しくなりました。

そしてグラミー賞受賞のシーン、
「大衆受けしない」と語っていた音楽が
世界から絶賛されたシーンは感動的でした。

栄光と墜落、
彼女の最期を知った上で観ているだけに
エンディングが近くなるにつれて
どうにも悲しくなってしまうのですが・・・
本当に多くの感銘を受けた映画でした。

[PR]
# by boppuccino | 2016-08-25 23:59 | cinema