IE9ピン留め
the first trekking shoes
先日「オッシュマンズ」で見かけて
「おっ。」と思った一足。







New Balanceのトレッキングシューズ「H710」

ニューバランスのトレッキングシューズ、
最近はカラフルなモデルが多数出ているみたいですが、
このシブーいカラーリングに
グッと来てしまう「渋カジ通過世代」は多いはず。

いや、もちろんボクも、その一人。

なんか見覚えあるなー、と思ったら、
コレ、1982年にニューバランス初の
トレッキングシューズとして発表されたモデルの
復刻カラーバージョンなんですね。

まだ「レギンス」という言葉が
普及していなかった頃のアウトドア・アイテム。

2012年の今、
着こなし方(履きこなし方)によっては
相当オッサン臭くなりそうですが・・・
やはり、価値ある一足だと思います。

さて、最後に・・・
トレッキングと言えば
同じく渋カジ時代に、
謎のブームとなった
「HI-TEC」というブランドがありましたが、
コチラの復刻は?

いや、なさそうですね・・・。











# by boppuccino | 2012-02-01 23:59 | products | Comments(0)
TETSURO YAFUNE INFORMATION


新宿「つるとんたん」

こんなに寒くても、やはり長蛇の列が。
スゴイですね。

風邪ひかないように・・・。





<LIVE INFORMATION>
*******************************************
2月13日(月)
渋谷「bar cacoi」

OPEN:17:00
LIVE START:20:00〜(2 stages)
MUSIC CHARGE:1500yen

member:
矢舟テツロー(vocal&keyboard)
鈴木克人(bass)

昨年8月の「レコ発イベント」以来、
久しぶりの「bar cacoi」でのライブ。
お酒はもちろん、料理もおいしいです。
リラックスした時間を・・・。

詳細はコチラ





3月7日(水)
下北沢「440 (four forty) 」

出演:
FULLSWING
スチョリ
矢舟テツロー

前売2300円/当日2500円(1order 500円別)
18:30開場/19:00開演

何度も共演させてもらってる
素晴らしいシンガーソングライター・スチョリ氏、
そしてハモンドオルガンをフィーチュアした
最高にご機嫌なバンド「FULL SWING」と
3バンドでのイヴェント。

FULL SWING をバックに僕が歌うコーナーも
ありそうです。

かなり楽しい夜になりそうです。

ぜひ遊びにいらして下さい。






3月10日(土)大阪



3月11日(日)岡山



3月20日(火・祝)
北参道「ストロボカフェ」

久しぶりにバンド編成でのワンマンライブ!!
詳細決まり次第お知らせします。



<RELEASE INFORMATION>
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通算5枚目のアルバム「SONGS」が
8月10日に発売されました。





「矢舟テツロー/SONGS」

詳しい情報はこちらに・・・。

VIVID SOUNDS HP
# by boppuccino | 2012-01-31 23:59 | information
my favorite MUJI
いつの時代も
「無印良品」といえば
使えるアイテムの宝庫。

で、最近愛用してるシリーズが、
「ジーンズのラベル素材で作った」シリーズ。






「無印良品」のペーパーホルダーetc

「ジーンズのラベル」とは
リーバイス501などに付いている、
あの「紙パッチ」の素材。

色合いも、手触りも、
いかにも「無印」的なセンス。
「ハトメ」もナイスです。

適度な厚さと、そして何より
適度な「グニャグニャ感」のおかげで、
バッグに入れて持ち歩いても
折れないし、破れないし、ボロボロにならない、
もちろん中の書類もキッチリガードされる、という
まさに「柔よく剛を制す」なアイテム。
(大げさですね・・・)


この手の書類ホルダーというと
少し前まで「モ◯◯キン」のものを
使っていたのですが・・・・






こちらはバッグに入れて持ち運んでいるうちに
すぐ傷んでしまい、
価格が高いこともあって(たしか2000円ぐらい)、
「使うのもったいない・・・」と、
現在休養中(笑)。

一方の無印は、
お値段も500円以下。
何も気にせずガンガン使っているのですが、
そのタフさは、明らかにこちらの方が上かと・・・。

いつの時代も、
かゆいところに手が届く「無印」に
改めて敬意を表したいです。

ではでは。










# by boppuccino | 2012-01-29 23:59 | products | Comments(2)
soft and thin case
すでに使われている方も
多いかもしれませんが、
薄型の「CDソフトケース」を
CD収納の切り札(?)として、導入してみました。




入れ替えるのが、けっこう大変・・・
ですが、CD20枚の時点で、
ケースの厚さにこれだけの差が・・・。






これを見ると「達成感」を感じますよね(笑)。

まあ僕はそんなにたくさんのCDを
持っているわけではありませんが・・・・
すべて入れ替えれば、かなりスッキリするはず。

ちなみに、入れ替えて不要になった
プラスチックケースは、
結局捨てるしかないのか・・・と
何となく心苦しく思っていたのですが、
コチラに送ると、リサイクルしてくれるそうです。

それにしてもCDケースって
すぐ割れるし、すぐ外れるし、
そのうち「進化」するのかな、と
ずっと思っていたのですが、
結局、昔も今も変わらないですよね。

「CDが売れない」要因の一つは
このケースのせいなんじゃないか、というのが
僕の説なのですが・・・。

# by boppuccino | 2012-01-26 23:59 | products | Comments(2)
box bag from Sweden
最近何となく気になっているブランド、
といっても、
アメカジブランドではなく、「fjallraven」。

え、読めない?

いや、ボクもずっと読めなかったんですけど・・・・
「フェールラーベン」って読むみたいです。







「フェールラーベン」は
スウェーデンのアウトドアブランドで、
1960年創立だそう。

そういえば、けっこう前から
このタイプのバッグを使っている人を
たまーに見かけた。







フェールラーベンの「カンケン」。

以前から「カワイイなー。」と思っていたものの、
「ブランド名が読めない」という理由だけで、
深く追及しなかったアイテム(笑)。

やはりコレが、
ブランドの「代名詞的存在」みたいです。



で、ここ最近このブランドが
「来てるな〜」と思った「根拠」なのですが、
一つはコチラ。







フェールラーベン×オープニングセレモニーの
コラボによる「カンケン」。

あの「オープニングセレモニー」とのコラボ、と
聞いただけで、ミーハーなアメカジファンは
ついつい「オッ」と思ってしまいますよね。
(あ、自分のことか・・・。)

そしてもう一つの「根拠」は
先日、あの「JナルSタンダード」で見かけた、コチラ。







フェールラーベンの「TRAVEL」ライン。

「JナルSタンダード」で取り扱い、ってだけで、
ミーハーなアメカジファンも非アメカジファンも
ついつい「オッ」て思ってしまいますよね。
(自分だけか・・・・?)

いずれにしても、
アウトドアファン、北欧好き乙女以外の方々も
2012年は「フェールラーベン」に、注目です。



(Opening Ceremonyとのコラボバッグの写真は
「Sota Japan」HPから、他の写真はすべて「fjallraven」HPから
転載させていただきました。)







# by boppuccino | 2012-01-21 23:59 | products | Comments(2)
THE SHIN-NEN KAI
1月15日(日)
神奈川県・相模大野にある
「KAFE 六月園」にてライブでした。







「大野銀座」という
かなり渋めの(笑)商店街の中にある
「KAFE 六月園」。

とても素敵なカフェでした。

まだオープンして半年ぐらいだそうで、
お近くの方はぜひ、足を運んでみて下さい。



さて、この日は
僕がたまに出演させてもらっている
お台場クルージングライブ
「Jicoo Floating Bar」を運営している
鈴木潤氏主催のイベント。

イベント名も「SHIN-NEN KAI(新年会)」ということで、
パーティーピープル多め(笑)の
にぎやかなイベントでした。







僕のライブはこんな演目で。

1.バールに灯ともる頃
2.誰も知らない事ばかり
3.ハニーチャイは恋の味
4.Miss.Tropicana
5.しっぽのブルース
6.Jumpin' with Symphony Sid
7.ENDLESS CIRCLE
8.L-O-V-E

encore
1.反省の色もなく
2.ターミナル

矢舟テツロー(vocal&keyboard)








かなり盛り上がって
楽しいライブでした。

会場でお会いしたみなさん、
潤さん、六月園スタッフのみなさん、
どうもありがとうございました。



# by boppuccino | 2012-01-15 23:59 | sounds | Comments(7)
American suteteco style
それにしても、毎日寒いですね・・・。

で、あまりの寒さに耐えきれず、
今まで手が出なかったこのアイテムを
ついつい購入・・・。







Green Hillsの「ドロワー(Drawer)」
made in U.S.A

パッケージにも書いてあるように
本来の商品名は「Ankle-length Drawer」ですが、
今の日本では、やはり「レギンス」と
呼ぶべきなんでしょうね・・・。





この手のアイテム、
今までは何となく抵抗があって、
実は初めて買いました。

が、やっぱりあったかくていいですね。

早くもやみつきになりそうです(笑)。

ちなみにコレ履く時って
下にパンツ履くの?
それともコレ1枚?







# by boppuccino | 2012-01-14 23:59 | products | Comments(8)
innovation of Hammond combo organ
古着屋に比べて、
楽器屋に行く頻度が極端に少ないため(笑)、
完全に見落としてましたが、
あの「ハモンド」ブランドから
こんなキーボードが出てたんですね。








HAMMOND SK1 & SK2

日本のハモンド(ハモンドスズキ)によって
ハモンドオルガンそっくりの音が出る
ポータブル&デジタルキーボード「XB-2」が
リリースされたのが1991年。






当時はちょうど
ジャズ・ファンクやオルガンジャズのブームもあって
「XB-2」はライブシーンで
かなり、もてはやされたんですよね。
レトロな木目調ボディが
ヴィンテージ感たっぷりで、憧れました。

僕も今までに何度か弾いたことあります。
全部借り物ですが(笑)。

あれから20年、
ここまでコンパクト化&計量化&デジタル化された
ハモンドのコンボオルガン。

さすがに木目調ではなくなりましたが・・・
でも鍵盤が「オルガン鍵盤」なのはさすが。








ハモンドのトレードマークの
「ドローバー」も、ちゃんと付いてます。

その「進化」に、敬意を表したいです。

しかもSK1&SK2は
オルガンだけでなく、
ピアノやエレクトリック・ピアノの
音源も入っているそうで、
これはハモンドのキーボードとしては画期的。

超・便利になりました。



と、ここまで書いて
あるブランドのキーボードを
どうしても意識してしまうのですが、
そのキーボードとは、コレ。






CLAVIA NORD ELECTRO
(他にNORD STAGE シリーズなどもあり)

今までにない赤いボディを身にまとい、
スウェーデンからやってきた「Nord」シリーズ。

「Nord Electro」は
今まで「ありそうでなかった」、
オルガンやエレクトリックピアノ、
そしてアコースティックピアノに特化した
コンパクトなステージキーボードとして
ライブシーンで圧倒的に支持されているキーボード。

ライブハウスで
赤いキーボードを弾いている
ミュージシャンを見かける機会、
本当に増えました。



ハモンドSK1&SK2は
Nord Electro に対するハモンドからの回答、と
いうことなのでしょうか?

・・・と、あれこれ書いたわりに、
実はまだハモンドSK1、
実物見ていない&音を聴いていないのです。

こういうキーボードって
展示しているお店、少ないんですよね・・・。







でもこの動画を見ると、かなり期待できそう。
早く実物に触ってみたいです。



たまには楽器屋にも行かないと・・・。
失礼しましたー。
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# by boppuccino | 2012-01-12 23:59 | products | Comments(2)
2012 First Buy
何も買わないつもりで行った
とある大手セレクトショップのセールで
「40%OFF」の文字に耐えきれず
ついつい買ってしまったバッグです。







Johnson Woolen Mills バッグ
made in U.S.A

リュックも、メッセンジャーバッグもいいけど、
なんだかんだ言ってトートバッグが
「普段使い」には便利なんですよね・・・。

大きさも、大き過ぎず、小さ過ぎずでナイスです。

そしてこの素材&カラー。
メルトンウール好き&ブラックウォッチ好きには
たまらない一品。

2012年も、自分の趣味に関しては
何ら変化はなさそうです(笑)。

失礼しました・・・。





# by boppuccino | 2012-01-07 23:59 | products | Comments(3)
Virginia
少し前になりますが、何末の話題。
2011年、最後の買い物、の話題。








「Virginia」の靴。
made in Portugal

あの「オッシュマンズ」のセールコーナーに、
さりげなく一足だけ置かれていたアイテム。
値札には「サンプル品」の文字・・・。

定価は2万オーバーですが、
サンプル品だけに、
そのお値段は何と、7000円。
超・お買い得・・・。

こういう時に限って、
サイズもなぜかジャストなんですね・・・。

白と黒のステッチがカワイイ一足。

「Virginia」はたしか、日本企画のブランド。

某インポートブランド輸入会社が展開しているため、
「ツボを心得た」アイテムが揃ってます。

あの「JナルSタンダード」あたりでも
よく見かけるブランド。

ちなみにこの靴、
「Jナル・・・」の新春セールでは
1万5千円ぐらいだったような・・・。



最後に・・・
お正月のセールでは
特に何も買わない予定、です。

あくまで予定ですが・・・・。

ではでは。





# by boppuccino | 2012-01-03 23:59 | products | Comments(2)
2011-2012
あけましておめでとうございます。

昨年(2011年)は
本当にいろいろな事が起こり
いろいろと考えることの多い1年でした。

個人的には、2011年、
たくさんの人と出会えたことが収穫、でした。

みなさんお世話になりました。

2012年、
いい事あるといいですね。

で、2011年大晦日、
吉祥寺スターパインズカフェでライブ。






ちなみに・・・昼の部。

香川、大阪、名古屋、湘南・・・
年末、そして昼間ということもあってか、
客席にはいろいろな場所からのお客様。

あたたかい雰囲気で盛り上がって、
楽しいライブでした。

克人氏とデュオで
2011年を締めくくる事ができたのも、
個人的には良かったです。








1.誰も知らない事ばかり
2.ハニーチャイは恋の味
3.しっぽのブルース
4.会えない時はいつだって
5.ターミナル
6.君は虹ガール

矢舟テツロー(vocal&piano)
鈴木克人(bass)


では、2012年も、よろしくお願いします。





# by boppuccino | 2012-01-01 00:00 | sounds | Comments(4)
8282 meets Wouter
先日も書きましたが、
あのウーター・ヘメル(Wouter Hamel)との
対談の模様がいよいよ
「Music shelf」のサイトにアップされました。








コチラからご覧下さい。

http://musicshelf.jp



インタビュー&執筆は中林直樹氏。
僕も最後の方でちょこっとだけウーターに
インタビューさせてもらってます。





ひとつだけ、余談を書かせてもらうと

「ジャケットの写真の表情が険しいですね(笑)」

と言った時、ウーターに

「キミのジャケットのイラストの表情も
険しいじゃないか(笑)。」

と、切り返されたのでした(笑)。



それはともかく、
とても控え目であり謙虚であり、
音楽に対して誠実なウーターの人柄が
よくわかるインタビューになっていると思います。

中林さん、ありがとうございました。



# by boppuccino | 2011-12-29 23:59 | people | Comments(3)
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